ピカピカの1年生 | kickのブログ

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~生徒とkickの成長期~

昨日は新中1の本年度最初の授業でした。


新しいテキストに名前を書く姿を見ながら


どんな中学生に成長していくんだろうとか考えてみたり。


これからが本当に楽しみです。



「中学1年生から塾に通わせるのは早すぎる」


このような考えを持つ親御さんは多いと思います。


しかし1年生の段階から塾に通い、正しい知識の正しい使い方を覚えることには


とてつもなく大きなメリットがあります。


使い方も曖昧なうろ覚えの知識のまま中学3年生に上がると


最も忙しい時期に最も勉強しなくてはいけない状況が出来上がります。


そして、受験勉強も、


落していた知識を取り戻すことから始めなければなりませんから


塾に通っていた生徒よりもスタートが遅れる。


点数が上がり始めるのも遅れる為、本当に入りたい高校に出願出来ない。


このような状況を作りかねません。


是非わがキャンパスに!ということではありませんが

(本音は来て頂きたいですけども)


早い段階で勉強する環境を作る事のメリットを考え、


生徒にも保護者様にも中学1・2年から塾に通うという


選択肢を持って頂きたいと思います。


自塾の1年生には無理なく継続的な勉強で好成績を上げてもらいます。


今から楽しみです。