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kickのブログ

~生徒とkickの成長期~

今週に入って、各中学で実施された実力テストが返却され始めました。


中1・中2内容で抜けていた部分の取り戻しを本格的に始められていない為に


点数が伸び悩んだ生徒と


中2の3月に行われたテストでの悔しさをバネに爆発しそうな子と


様々ですが、実力テストの捉え方についてみんなに伝えました。


志望校に合格する為に点数を上げなければならない。


もちろんその通りですが、実力テストの役割はそれだけじゃないんです。


名前の通り、今の実力を測るテストなんです。


もっと言えば、今の苦手単元、苦手な問題パターンを洗い出す為のテストなんです。


テスト結果に一喜一憂するのではなく


解答用紙から自分の実力を読み取り、


次のテストへ対策を講じるための目安として活用しなければなりません。


これからほぼ毎月実力テストが実施されます。


昨日の話を決して忘れず、成績向上の為に一生懸命取り組みましょう!

まずは5月16日の中1保護者ガイダンスを実施しました。


ご参加頂いた保護者様方に感謝申し上げます。


悪天候の中、ガイダンスの為に時間を割いて頂き本当に有難う御座いました。


この中1のガイダンスをもって、本年度のガイダンスは終了となりましたが、


その中でお渡しした塾ガイドや説明の内容はよく考えた上で


組み立てて作ったものだったのですが、


説明をしていく中で新たなアイデアがうかぶこともありました。


その一つが時間割の変更です。


すでに対象となる学年にはお知らせを配布し、


今週からの実施となります。


その意図はお知らせに書いた通りとなっております。


保護者様方にはお手数をお掛けすることとなってしまいますが


何卒ご協力の程、お願い致します。


本年度はこのように良いと思ったことを


どんどん実行していきたいと思っています。


その上で課題が出てきたら、修正や元のシステムに戻すなどの


対処をして、よりよい環境で生徒達が勉強出来るよう尽力して参りたいと思います。



中学3年吹奏楽部の女子二人組。


部活が無かったらしく、16時前に登塾し


きっちり22時まで自習に励んで帰りました。


以前ブログにも書いた、変化が現れている2人組です。


本当に素晴らしい。


このように時間に対する意識の変化が芽生えた理由は何か。


私の有り難いお説教のおかげ・・・と言いたいところですが、


恐らく危機感だと思います。


中学3年の内容は中学1・2年の発展です。


繋がりの深い浅いはあれど、中1・2の知識は必要です。


日々の授業の中で今まで取りこぼしてきたことに気付き


その重大さを理解し、対策した結果がこの変化に現れたのだと思います。


ほとんどの生徒は中1・2内容の取りこぼしに気付いています。


その中で目をそらさずに行動に移せている生徒は一握りです。


この2人はおそらく早いタイミングで急激な成績向上を見せるでしょう。


他の3年生、勉強時間に差が出来ていることを自覚して


対策を考えましょう。


そのまま点数の差につながってしまいますからね?



そして昨日は中2一斉授業がありました。


何度も話してきたこの一年間の重要性。


取りこぼしを作らない一年にしましょう。


そして保護者の皆さん。


中2の生徒全員、定期①の為に努力することを約束してくれました。


期待して見守ってあげて下さい。