昨日は泉教室での小5授業からの
ダッシュで勝平へ移動しての
中1一斉授業しての
英語補習という流れでした。
昨日から始まった英語補習。
対象は中3生の英語に苦手意識を持つ生徒。
毎日授業後30分程行っていくことになります。
きっかけは単純で、「英語を苦手とする生徒が驚くほど多い」ということです。
英語が苦手という人は英語という教科が
どのような教科なのかを理解できていません。
英語に限らずどの教科でも必ず
「暗記する部分」と「考えて判断する部分」があります。
「暗記する部分」が多い理科や社会は暗記教科と呼ばれたりもするわけですが。
英語や数学が苦手だと言う生徒は十中八九
「暗記する部分」を疎かにしていた結果です。
「考えて判断する」ことに意識が行き過ぎて
判断する材料の準備を怠った結果です。
補習の1日目は英文を作るとはどういうことかを話し
また、その為にどんな準備が必要か(何を暗記していなきゃいけないか)について話をしました。
まずは英語が苦手という意識を捨て去り
夏休み前までで、中学英語の土台を完成させます。
これを覚えれば中学英語の50%は出来たも同然だ、と
私は本気で思っていますが、それをあと3日で指導します。
あとは補習時間以外でどれくらい取り組めるかで
個々人の伸びが変わってくるでしょう。
この補習をきっかけに生徒達がどう変わるか、
楽しみにしています。