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~生徒とkickの成長期~

昨日は泉教室での小5授業からの


ダッシュで勝平へ移動しての


中1一斉授業しての


英語補習という流れでした。



昨日から始まった英語補習。


対象は中3生の英語に苦手意識を持つ生徒。


毎日授業後30分程行っていくことになります。


きっかけは単純で、「英語を苦手とする生徒が驚くほど多い」ということです。


英語が苦手という人は英語という教科が


どのような教科なのかを理解できていません。



英語に限らずどの教科でも必ず


「暗記する部分」と「考えて判断する部分」があります。


「暗記する部分」が多い理科や社会は暗記教科と呼ばれたりもするわけですが。


英語や数学が苦手だと言う生徒は十中八九


「暗記する部分」を疎かにしていた結果です。


「考えて判断する」ことに意識が行き過ぎて


判断する材料の準備を怠った結果です。



補習の1日目は英文を作るとはどういうことかを話し


また、その為にどんな準備が必要か(何を暗記していなきゃいけないか)について話をしました。


まずは英語が苦手という意識を捨て去り


夏休み前までで、中学英語の土台を完成させます。


これを覚えれば中学英語の50%は出来たも同然だ、と


私は本気で思っていますが、それをあと3日で指導します。


あとは補習時間以外でどれくらい取り組めるかで


個々人の伸びが変わってくるでしょう。


この補習をきっかけに生徒達がどう変わるか、


楽しみにしています。

まだ全中学前学年の順位が揃ったわけではありませんが


6月下旬に行われた定期テスト①の結果を報告させて頂きます。


キャンパスでは定期テストの点数・順位で条件をクリアすると


個人賞として私がチョイスした景品をプレゼントしています。


物で釣るのはいかがなものかという議論もあるかとは思いますが、


今回はひとまず置いておきます。


それでは、個人賞受賞者の面々から~


まずは中3


A.Y.くん 5教科合計460点超、学年2位達成


S.M.くん 5教科合計450点超、学年4位達成


T.Rくん 5教科合計470点超、学年4位達成


Y.Rくん 5教科合計470点超、学年2位達成


そして中2


H.F.くん 5教科合計470点超、学年16位達成


最後に中1


S.H.くん 5教科合計440点超、学年8位達成


H.K.くん 5教科合計450点超


続いて、惜しくも個人賞を逃したものの


中3K.K.くん、中3K.Y.くん、中3Y.Tくん


中2S.D.くん、中1C.A.さんの頑張りも光りました。


定期テスト②は夏休み明けすぐにやってきます。


夏休み前の今週、そして夏期講習で力を付けて


定期テスト②では個人賞受賞者がもっともっと増えて欲しいと思います。


そして、定期テスト①終了後に入塾した生徒達、


入塾後一発目での受賞を期待しております!


しっかり頑張っていきましょう!

夏期講習のご案内はこちら へ。


お問合わせ頂いた生徒さん、保護者様方、本当に有難う御座います。


中3生は残り1名の募集となります。


中1・2生は定員にまだ余裕が御座います。


ご興味をお持ちの方は是非お問合わせ下さい。





昨日は夕方に面談を行い、夜は中2自学指導でした。


気になった事が1つ。


それは宿題への取り組みです。


○付けや直しの不備を居残りで完了させた生徒もいましたが、


最終的に宿題が完了しなかったのは1名。


この生徒には何がなんでも完了してもらいます。


まず宿題を完了させることは当り前であると前提した上で、


今回お話しするのは、どういう目的で宿題に取り組んでいるのかという所です。


宿題をチェックしていくと、


・正解はしていても授業で話した手順を飛ばしている生徒


・分からなかったという問題の回答欄に何一つ書いた形跡のない生徒


・普段の正答率と宿題での正答率にギャップを感じる生徒


などなど・・・


宿題は「提出すること」を目的に取り組むと


上記のような状態に陥ります。


宿題は「自分の力にすること」を目的としてやるものです。


そうすれば自然と「何を間違えたか」


「何を覚えなきゃならないか」に注目するようになり


ノートにその痕跡が残るはずです。


そしてそのような取り組みをしなければならないということは


常々私に言われてきているのですが・・・


宿題、家庭での学習となると甘えがでてしまうようです。


早急に改善しなければ、宿題の意味が半減してしまいます。


今回を機に修正してもらいたいと思います。