宿題の目的 | kickのブログ

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~生徒とkickの成長期~

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お問合わせ頂いた生徒さん、保護者様方、本当に有難う御座います。


中3生は残り1名の募集となります。


中1・2生は定員にまだ余裕が御座います。


ご興味をお持ちの方は是非お問合わせ下さい。





昨日は夕方に面談を行い、夜は中2自学指導でした。


気になった事が1つ。


それは宿題への取り組みです。


○付けや直しの不備を居残りで完了させた生徒もいましたが、


最終的に宿題が完了しなかったのは1名。


この生徒には何がなんでも完了してもらいます。


まず宿題を完了させることは当り前であると前提した上で、


今回お話しするのは、どういう目的で宿題に取り組んでいるのかという所です。


宿題をチェックしていくと、


・正解はしていても授業で話した手順を飛ばしている生徒


・分からなかったという問題の回答欄に何一つ書いた形跡のない生徒


・普段の正答率と宿題での正答率にギャップを感じる生徒


などなど・・・


宿題は「提出すること」を目的に取り組むと


上記のような状態に陥ります。


宿題は「自分の力にすること」を目的としてやるものです。


そうすれば自然と「何を間違えたか」


「何を覚えなきゃならないか」に注目するようになり


ノートにその痕跡が残るはずです。


そしてそのような取り組みをしなければならないということは


常々私に言われてきているのですが・・・


宿題、家庭での学習となると甘えがでてしまうようです。


早急に改善しなければ、宿題の意味が半減してしまいます。


今回を機に修正してもらいたいと思います。