kickのブログ -79ページ目

kickのブログ

~生徒とkickの成長期~

本日は勝平中学校の定期テスト②です。


さて、どうなりますかねぇ。


この夏期講習、生徒達は本当に良く頑張ってくれました。


もちろん、私にも生徒にもまだまだ課題は残ります。


しかし、講習をきっかけに意識を変え


目指す方向だけに目を向けて進み出した生徒が多いです。


この夏の頑張りはきっと結果として現れるでしょう。


もし思うような結果でなくても、その悔しさが君達を良い方向へと運んでくれるでしょう。


とにかく目の前の問題に集中して、1点に貪欲に取り組んできてもらいたいと思います。



そして、もう一つの出陣。


勝平中吹奏楽部の生徒が東北大会を含んだ遠征に出発しました。


「がんばれ!」という激励と共に、他の子達との勉強時間の差をしっかり受け止めて行動に移さなければならないという話をしました。


何も出発直前にそんな話を・・・と思う方もいらっしゃるかとも思いますが、


このタイミングだからこそと思い、話をしました。


説教臭くならないようにと思ってはいたものの、


見事に説教になってしまいました。


彼女たちは遠征中も勉強すると約束してくれました。


こんなときくらい演奏に集中させればいいのに・・・その気持ちも分かりますが、


目の前にやらなければならない2つのことがあって


一方に忙しい時は、もう一方を放っておくというのは違うと思うんです。


これから先、2つの事を同時進行していかなければならない状況なんて山ほど訪れるでしょう。


その時に、一方を言い訳にもう一方から逃げるような形は取らないでほしい。


配分を考え、両方共にベストを尽くすような人間になって欲しい。


これは自分自身にも言い聞かせている部分はありますが、


お互いそういう人間にレベルアップしていきたいと思い、


出発前というタイミングで話をしました。


なにはともあれ、東北大会では全てを出し切って欲しいと思います。


そして、その中で勉強にも取り組み、延期して行う定期テストでも


最高点・最高順位を獲得してもらいたいと思います。


頑張れ!勝平中吹奏楽部!

今日は秋田西中の定期テスト②。


ちょうど今頃は昼食かもしれませんが、


この夏に積み上げたものをしっかり発揮してくれているでしょう。



昨日テストを終えて登塾した山王中生の2年男子。


「どうだった?」と聞くと


「普通です」と半分ニヤケながら返答。


すっきりしたような、やりきったような表情を浮かべていました。



残るは明日の勝平中生。


最後の最後までしっかり取り組みましょう。


最後まで頑張った人には前日の奇跡が起こるでしょう。


直前に見た内容がそのままテストに出る。


よくあることです。


最後に力を抜いてしまった人にはこんな奇跡は訪れないでしょう。


出来る限りのことを、何よりも自分の為に頑張りましょう!

定期テスト②に向けて、どの生徒もラストスパートをかけています。


夏休み前、夏期講習中に積み上げたもの


夏休み明けの今、確認・修正して


定期テスト当日にベストな状態で臨めるよう


みんな頑張っています。




今日のブログでは「疲れ」による欠席について思う所を書いていきたいと思います。


部活で練習試合があって疲れが・・・、学校行事があって疲れが・・・


という理由で休む生徒がときどきいます。


その時の生徒の様子を実際目にすることは出来ませんので


欠席のご連絡を下さる保護者様に判断を委ねる形になり


「それでも来させて下さい」という事は極力言わないようにしています。


しかし・・・


これから高校、大学、社会人とステップを踏んでいく過程で

(大学は全員というわけではないでしょうが)


学校だろうと部活だろうと会社だろうと


「疲れ」を理由に休めるものなんてないと思うんです。


体調を崩すほどの疲れは別ですが。


ですので、「疲れているから塾を休む」という選択肢は


その子の将来にいい影響を及ぼさないだろうなと思います。


さらに、それが悪い癖となってしまったら最悪です。


ちなみに、同じだけ疲れていてその後に塾ではなく、お祭りがあるとなったら行くことを断念するでしょうか。


おそらく、「疲れ」というのは90%気持ちの問題でしょう。


もしうちの息子が部活で疲れて寝てしまっている状況で


塾の時間になったとするならば


私は迷わず起こして塾に連れていくでしょう。


自分で行くと決めたのならば最後までやり通す人間になってもらいたいので。


まだ1歳なので想像でしかありませんけど(苦笑)


保護者様がご子息の体調を優先的に考えるお気持ちもよく分かります。

(これでも一応「親」なので)


それでも、保護者様方にも考えるきっかけとしていただければと思い書いてみました。


さて、お仕事を再開していきたいと思います。