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~生徒とkickの成長期~

昨日、勝平中3年の定期②平均点が判明しました。


今回の平均点は309点。


定期①と比べると25点下がったことになります。


西中の平均点や順位は明日に配布されるだろうとのことでしたので


楽しみにしたいと思います。


返却された答案用紙の重要性は前回話しましたが、


テスト結果は自分の点数の上がり下がりだけで判断してはいけません。


重要なのは順位、そして平均点との比較です。


この2つはテストの難易度の変化に影響されにくいからです。


まずは自分の結果を見つめ直し


その上でどういう取り組みをしていけばよいかじっくり考えて少しずつでも前進していきましょう。




そしてある中3男子のお話。


以前、ブログにも登場した生徒なんですが、(記事はこちら


部活引退以来、素晴らしい頑張りを見せてくれて


私が「化ける」と予想した生徒です。


そんな彼がこの度化けました。


定期テスト②で190点UPを達成。


「やれば出来る」を見事に体現してくれました。


本人が心の底から成績を上げたいと思う

  ↓

勉強への取り組み方が変わる

  ↓

成績が上がる


成績を上げる生徒は決まってこのサイクルに当てはまると思います。


そのスタート地点が本人の「気持ち」、「意志」なのです。


あることをきっかけに気持ちが変われば取り組みから結果までがらりと変わります。


テストの結果で痛い目を見た時


少し頑張ってみたらテストで良い点が取れた時


いつも勝っていたあいつに負けた時


○○点とったら□□を買ってもらうと親御さんと約束した時


△△に負けたら毎日トイレ掃除やりますと宣言した時


先生のありがたいお説教を聞いた時


などなど・・・


きっかけはなんでもいいんです。


某塾のCMではやる気スイッチと表現していましたが。


勉強のやり方等を考える前に


一度自分はどうなりたいかを考えてみるのも良いかもしれません。


合格した自分を思い浮かべたり


不合格になることを想像して自分を追い込むのも良いかもしれません。


その気付きのタイミングを早くするほど


入試当日には高い所まで登っていけるはずです。


入試まで約半年。


みんなで前進していきましょう!

定期テストや実力テストの結果が返却され始めています。


そのテスト結果を次のテストに繋げる為に読み取らなければならない事があります。


それは次のテストに向けての「課題」です。


どの単元が出来ていなかったのか、


どんな形式の問題で落しているのか、


計算ミスなどの取れたはずの点はどのくらいか、など・・・


テスト結果を点数としてだけ読み取っていてはいけません。


ここは出来た、この単元は取れたという所ばかりに注目していてもいけません。


ここから高校入試までは、課題を発見→修正→課題を発見→修正・・・の繰り返しです。


その課題を発見する場としてテストを最大限活用できるようテスト結果をじっくり見つめていきましょう。




そして、昨日から本格的に居残り学習を開始した生徒が2名。


部活の為、他の生徒より勉強時間を確保するのが難しい現状で


居残りによって勉強時間を確保する選択をしました。


勉強時間を確保しようという意識は素晴らしいです。


毎日しっかり継続して取り組もうという意志も素晴らしいです。


しかし、1つだけ確認しておきます。


居残りというのは最終手段だからね?


授業間の休憩時間やテキパキと行動して作った時間などを活用して勉強に取り組み、


学校の授業も絶対に疎かにせずに真剣に取り組んだ上で


まだ勉強時間が足りないという人は居残りという手段を取って下さい。


ましてや、学校の授業を居眠りしているような生徒には絶対に居残りさせませんからね?


昨日は1名、怪しい生徒がいたので厳重注意をしました。


居残り自習は保護者様に負担をかける手段です。


出来る限りのことを実践した上で、それでもまだ・・・


という人だけ居残り学習を許可します。


そして、実際に居残り学習をするならばしっかり取り組みましょう。

東北大会のため遠征に出ていた勝平中吹奏楽部。


昨日遠征から戻りました。


帰ってきたばかりで疲れている中、何人かの生徒は登塾し勉強に励んでいました。


そんな吹奏楽部は延期されていた定期テスト②を本日受けています。


東北大会があり、準備万端とはいかなかったでしょう。


しかし、解けるか解けないかではなく目の前の1問に全力を尽くすことが大切です。


その執念が高得点、入試では合格につながるのです。


出来る限りのものを出し切って下さい!



今回、吹奏楽部にとって大会や練習など


テストの準備期間としては厳しい状況だったことは事実です。


しかし、これはお盆前から分かっていたこと。


この状況を分かっていた上でのお盆中やお盆明けの取り組みには


まだまだ課題が残ります。


課題を一つ一つクリアし、少しでも高い場所に立てるよう


しっかり頑張っていきましょう。