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~生徒とkickの成長期~

今日、高1の卒塾生Tちがキャンパスに襲来しました。


テスト間近となり、「ヤバい」教科があるのだそうです。


友達の近況報告や「ヤバい」ことをいろいろ話してくれました。


いやぁさまざまな話が聞けて楽しかったです。




・・・いや、そうじゃないでしょ。


君は、「ヤバい」状況だからここに来たんでしょう?


話してる場合じゃないんじゃないの?


話を聞くときの相槌は「そっかぁ、じゃ勉強した方がいいんじゃない?」


「わかったから勉強しろ?」


「いいから勉強しろ!」と変化していき、


終いには久しぶりに来た卒塾生に軽く説教をしてしまいましたよ。


テスト前の切羽詰まったときでなければゆっくり話を聞きたい所ですが


今優先してやるべきことはなんなのか?


を常に考えて行動してもらいたいと思います。



いやぁ、それにしてもやつらがハンドボールを・・・


彼に関してはテニスを・・・ラケット大型化したね。


そして彼は競歩を・・・ぜひ見たい。


M本くん、課題テストの順位「ヤバい」らしいね。


時間は作るものだからね?


好きでやってる部活をいいわけにしないでね?

5月も中旬に差し掛かり、昼間は相当暖かいですね。


そんな本日は右目だけデンっと腫れてしまって


超不機嫌な息子と昼まで過ごし、

(午後一でお義母様が病院へ)


夕方からは小学生英語教室


そして夜は中3一斉授業という流れでした。



昨日5月10日は母の日ということで


先週土曜から生徒からのメッセージをお母さま方にお届けしておりますが、


英語教室は毎週月曜日なので止むを得ず今日書いてもらいました。


「母の日に贈り物をした人~?」


「はーい」 なんと全員の手が挙がりました。


肩たたき券(なんとかわいいこと)や


花、ケーキと最近の小5はしっかりしてるんですね。


しっかりしていなかったのは私だけかもしれませんが


私が子供の頃は贈り物をした記憶は御座いません。


はい、親不孝者です。


高校生となり親元を離れた時にやっと


親への感謝の気持ちが芽生えました。


少々逸れましたが、英語教室の生徒たちは


中高生になっても変わらずにお母さんに


贈り物をして感謝の気持ちを伝えられるような子でいてもらいたいものです。

GW前から喉の調子が悪くなり、


GW中には体調を崩し、


GW明けは体調は回復しつつも咳が止まらない。


授業中も聞き取りにくいかもしれません。


ごめんなさい。


そんな状態でも生徒たちはしっかり聞こうとしてくれています。


話を聞くときはしっかりと顔が上がり、


「はいノートに書いて」という指示が出ると


ささっと行動に移す。


こちらもとても気持ちよく授業ができます。


しかし、全員ができているかというとそうではありません。


これまで大げさでなく数百回の注意を受けながらも


まだ習慣づかない生徒がいます。


成績は個人賞も度々獲得し、塾内ではトップクラスですが


だからいいなんてことはありません。


今日もかなりきつく注意をしました。


話を聞くときは聞く、書くときは書く。


他の人の筆箱を眺めたり、手をいじっている時間なんてない。


自分が何をできていないのかを認識し、改善しましょう。