8月24日をもって夏期講習2015が終了し、
各中学定期テストを経て、テスト返却が始まっています。
全教科そろった生徒を見ると
今のところ前回比で全員点数アップを達成!
それでも教科による課題、単元による課題、問題形式による課題が
見えてくる内容でした。
テストは、終えてからの課題の洗い出し、不足した知識のまとめ作業
解き直しがとてもとてもとても重要です。
今回は良かった・悪かったという感想だけでなく
更に点数を上げるために必要なことをテストから読み取り、
行動に移していく必要があります。
これは毎回生徒たちに話していることです。
しっかり実践していきましょう。
そして、本日自習を終えた中3K藤くんが自ら掃除をすると申し出てくれました。
何人かの仲間が巻き添・・・協力をして掃除をしてくれました。
期待と不安に揺れながらも掃除を頼むと
不安の方が的中してしまいました。
掃除の手順を全く分かっていない・・・。
なぜ全員で掃こうとするの?なぜそこから掃くの?
なぜそんな机の拭き方なの?
学校ではいったいどうやって掃除しているのか・・・。
結局、教えながら掃除することで余計に時間がかかってしまう始末。
そして真剣にやっているとは思えない仕事っぷり。
申し出は嬉しいですが・・・
これからは机拭きのみお願いしようと思います。
恐らく今日の掃除軍団は「掃除をする」という行動を
目的にしてしまったのでしょう。
掃除の目的はあくまで「きれいにする」こと。
これは勉強でもいえることですが、
「勉強する」という行動を目的にするのではなく
その結果「知識を身に付けること」、「点数につなげること」を
目的に勉強をしなければなりません。
その目的意識が変わると自然と勉強の質が上がります。
自分にも言えることですが、生徒には
常に目的を持った行動をとってもらいたいと思います。