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~生徒とkickの成長期~

本日は小4道場からの中2自学指導。


どちらの学年にも共通する課題があります。


宿題など塾外での学習の質と丁寧な字です。


宿題を出す側の意図は様々ありますが、


宿題をする側の意図は「身に付けるため」でなければなりません。


それが「終わらせるため」の勉強になっている生徒が非常に多い。


顕著に現れるのが途中式の有無と○つけの丁寧さです。


中2男子に多いのが途中式を書かずに解き、答えをよく見もせずに○を付ける。


宿題にかけた時間が全て無に帰すような勉強です。


前々から非常事態宣言をして、生徒達にも繰り返し繰り返し伝えてきていますが


なかなか直りません。


「身に付けるため」と「終わらせるため」


意識の差は思っているよりも大きく成績に反映されます。


目の前のラクではなく、1年先のプラスを考えて行動してもらいたい。


私はわざわざ時間のかかる勉強法を教えて


生徒たちを苦しめようとしているわけではありません。


高校入試、高校・大学に通用する勉強など


生徒たちの将来を考えた結果の指導です。


実際にバッチリ取り組んでくれている生徒は


3回の定期テストを経て70点以上点数を上げ


53人抜きを達成しています。


取り組みを変えれば結果も変わります。


今日宿題を完了しておらず居残りした生徒達よ、


よく考えて行動しましょう。



あと中2男子の一部生徒には小学生のような字を書く生徒がいます。


再三の注意にも、丁寧に書く素振りを見せません。


これは私の経験から言えることですが、


大人になってからものすごく後悔しますよ?


その前に採点者が読めずに点数を落とし、後悔すると思いますが。


早めに直しましょう。

まずは英語教室。


夏休みも明け、通常授業が再開しましたが、


本日は夏休み課題テストを実施しました。


宿題が「ただ解くだけ」になってしまった生徒、


ピリオドや大文字小文字などの細かなルールが抜けてしまった生徒、


それぞれに課題を残しました。


中学で通用する英語力を身に付けるために、


そしてその結果、英検5級の合格を果たせるように


ここからまた始めていきたいと思います。




そして中3一斉授業。


数学は2次関数の利用問題、夏期講習の復習です。


多くの生徒の課題は


「問題文の意味を理解し、必要な情報を読み取る」


少し難易度の高い問題を解いたこともありますが、


問題文を整理して読めない生徒が半数。


文章にあることをグラフに落とし込めていません。


まだまだ練習が必要ですね。


英語は新しい単元(文法)に入る準備として、


中2で習った接続詞の復習をしました。


使う単語はほとんどの生徒が覚えていましたが、


時制の一致や未来表現のルールなどはさっぱり抜けている生徒が多数。


しかし、今回の授業はそれを思い出すための復習。


重要なのは「できなかったところの修正」と


それを「忘れないための復習」です。


受験生としての自覚が見え始めた3年生。


最大の目標の志望校合格、


そのステップとして模試や実力テストで結果を残すために


精一杯取り組んでもらいたいと思います。

学校祭の準備も忙しくなってきています。


中学校最後の大きな行事になるのでみんな頑張っています。


しかし気になる。


文化祭の準備に一生懸命取り組むのは素晴らしい。


けど生活が全て学校祭に向いてしまってはいけない。



決められた時間は学校祭準備に精一杯取り組み、


他の時間は受験生として勉強に励む。



これができない生徒が数名います。


毎年中総体や文化祭前に気になることです。


受験生には昨日の一斉授業時にも時間を取って話をしました。


現状を考えて、優先順位を意識した行動をとってほしい、と。


文化祭の準備で忙しいので勉強に手が回らない…


いやいや、それは簡単に両立できるでしょ?


目の前の楽しいことに頭を支配されてはいけない。


それが受験生です。


考えた行動をとってもらいたい。


2人の生徒に対してのメッセージです。




そして本日体験授業を終えた生徒を


新しくメンバーとして迎えることができました。


夏期講習からモリッとメンバーが増え、


教室も活気にあふれてきました。


生徒の手本になるよう、しっかり頑張ります!