自覚と時間の使い方 | kickのブログ

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~生徒とkickの成長期~

昨日は祝日ではありましたが


受験生たちは会場模試を受験していた為


集まりだしたのは17時前後。


自己採点をしている生徒に指導したり、


模試の問題に軽く目を通したり、


あとはどっぷりキャンパスNEWS作成に時間を割いていました。


そして夜は中1一斉。


開始時間ぎりぎりに駆け込んできた生徒や


練習試合だからと言って連絡も無しに5分程度遅れてくる生徒に


暖かく厳しいお説教をして開始しました。


授業への取り組みは良いのですが


字を丁寧に書く、解く過程をとばすなどの部分はまだまだ課題が残ります。



そして授業後、毎日30分の受験生補習。


そこで事件が勃発。


昨日の補習内容の復習をしていない生徒が数名。


その生徒を含め、部活で他の生徒より勉強時間が確保できていなかった生徒達が


夕食の時間をフルに使って談笑している場面を観察していた私が


噴火しました。


まずやるべきことをやらなかったことを受験生として重く受け止めなければならないこと。


やることをやった上でならばまだしも、やるべきことが残っているにもかかわらず、休憩時間を有効に使えていない意志の弱さを重く受け止めること。


つまり、友達との会話という楽しいことばかりに逃げている弱さを見つめ直すこと。


このことについてかなり厳しく話をしました。


休憩時間は、やることをやっているという前提で度を超えない限りうるさく言ってはきませんでした。


甘く考えていたのは私かもしれません。


生徒たちの成績を伸ばし、合格を勝ち取らせるという責任を


もっとしっかり考えて行動しなければと決意を新たにした今日この頃です。