本日は中学2年部の一斉授業でした。
「連立方程式の利用」、文章題のまとめです。
この単元のポイントは
①文章から必要な情報を正確に読み取る。
※印をつけながら読む!
②問題パターンごとの方法で情報をまとめる。
※速さなら線分図、食塩水なら表など
③その情報をもとに式を立てて解く!
問題パターンごとの解き方は区別して覚えなきゃなりません。
そこで必須なのは一斉授業後の復習です。
そして大切なのは復習のタイミングです。
「エビングハウスの忘却曲線」をご存知でしょうか?
心理学者のエビングハウスさんが導いた人間の忘れる仕組みを曲線にしたものです。
これによると人間の脳は
1時間後には56%忘れ、1日後には74%忘れるそうです。
つまり授業の復習は当日か翌日の朝にやらなければ大部分を忘れてしまうということです。
時間が経ってから、大部分を忘れてからの復習にどのくらい効果があるのか。
恐ろしいですよね?
せっかくの授業を忘れてしまうのは効率が悪いですよね?
早めの復習を心掛けて確実に定着に結び付けましょう!