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さて、サザン宮城ライブを終えて、早や4日
暑い、熱い、サザンの夏もすっかり終わり、今日は肌寒く、すっかり秋めいてきましたね~
そんなことで、サザン宮城日記、いよいよ書き納めです
_φ( ̄ー ̄ )
お隣りの女性と楽しく盛り上がり、新たにサザン友としての出会いを得た宮城ライブ、
そしてすばらしい『蛍の光』の演出により、険悪なムードから一転、更に結びつきを深めた後輩カップル、
何だかほっこりとした、
( ̄▽ ̄)
そんな素敵なサザン宮城ライブから一夜明けた23日、
三連休の最終日、いよいよ大阪に帰る日となりましたが、まだまだサザン関連の楽しみが残っておりました
この日も前日同様に肌寒く、ひんやりとしていたものの、まだ半袖で十分に過ごせる気温でした
朝7時起床、そのまますぐに仙台駅前まで車を走らせレンタカーを返却、
そして駅前で後輩たちと合流、しばらくカフェでまったりしたあと、
向かったのは駅前すぐにあるデパート
そこで、
『ピースとハイライト展』
が開催されておりました
これはサザンの35年の歴史を振り返りながら、その時代、時代の主要なニュースをトップ記事とした新聞記事のパネル、歴代のシングル曲ジャケットも同時に展示されておりました
サザンをはじめて知ったのは、
わたしの年代では圧倒的に多いはずの『ザ・ベストテン』や『夜のヒットスタジオ』での、
『勝手にシンドバッド』での初登場シーン
メンバー全員ジョギングパンツで、汗まみれで、裸で、
一体何と言っているのかわからない歌詞で狂喜乱舞しながら歌い上げる姿はかなり衝撃的でした
目を見開きハイテンションで「黒柳さーん!」と絶叫したり、
呂律が回らず「おいらノイローゼ!ノイローゼ!」と連呼したりと、
正直、その時は、
「こんなコミックバンド、一発屋ですぐ消える」
なんてことも思ったものでした
σ(^_^;)
それがまさか、
世の中の大勢の人たちを、
そして自分自身をここまで熱く、
いつしかなくてはならない存在になろうとは、
35年前はとても想像できないものでした
そんなことを、35年分振り返りながら、
「この頃あんなことあったなあ」
「あ、この曲、好きな人の前で歌ったけどふられたなあ~」
「この曲好きやったあいつ、今ごろどうしてるんやろ~」
などなど思い出しながら、
『ピースとハイライト』『蛍』『栄光の男』『人生の散歩道』のPVやメンバーのインタビュー映像なども見て、
35年も経っているのに、いまなお音楽のトップシーンを走り続け、
いまなおチャートのトップを独占している、
この人たちはやはりすごい、すごすぎると、
改めて思いました
(^∇^)
本当に復活してくれて、
ありがとうございます
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
そんなことを、わずか15分でしたが、じっくりと思わせてくれたこの『ピースとハイライト展』、
実はツアー先の各地で、横浜、大阪、名古屋と開催されてきまして、
大阪梅田での展示はなかなか日にち合わずに行けなかったので、
最後の最後、宮城で見られてよかったです
o(^▽^)o
本当にみなさんのおかげで、
横浜日産
神戸
茅ヶ崎
豊田
そして宮城と、
全てのツアー先を回ることができたのも、
サザンを愛する、心ある人たちの協力、おかげがなければ、
絶対、絶対に成し得ないことであったと思います
本当に2013年夏、
最高の夏でした!
(=´∀`)人(´∀`=)
なおさん、まこりんさん、タカさん、みちゃこさん、タケさん、R、N、ムロ、後輩、彼女さん、お隣の女性、場所を譲ってくれた茅ヶ崎の方、ブログなどネットでいろんな情報やアドバイスをいただいたみなさん、
本当に、本当にありがとうございました
自分の目で見た、感じた、この5箇所、7公演を
いつまでも忘れない、一生の思い出となりました
また、宮城ライブをきっかけに、
2年前に起きた震災のことを、時間が経つにつれ忘れることのないよう、風化させることがないよう、
大したことはできなくても、桑田さんが、サザンが、常にこの宮城をライブの大切な地に選んでいる思いを受け止めて、できることをこれからもやっていこうと思います
いつまでも胸熱く、
明日からもがんばっていきますよ~
じぇじぇ~
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
暑い、熱い、サザンの夏もすっかり終わり、今日は肌寒く、すっかり秋めいてきましたね~
そんなことで、サザン宮城日記、いよいよ書き納めです
_φ( ̄ー ̄ )
お隣りの女性と楽しく盛り上がり、新たにサザン友としての出会いを得た宮城ライブ、
そしてすばらしい『蛍の光』の演出により、険悪なムードから一転、更に結びつきを深めた後輩カップル、
何だかほっこりとした、
( ̄▽ ̄)
そんな素敵なサザン宮城ライブから一夜明けた23日、
三連休の最終日、いよいよ大阪に帰る日となりましたが、まだまだサザン関連の楽しみが残っておりました
この日も前日同様に肌寒く、ひんやりとしていたものの、まだ半袖で十分に過ごせる気温でした
朝7時起床、そのまますぐに仙台駅前まで車を走らせレンタカーを返却、
そして駅前で後輩たちと合流、しばらくカフェでまったりしたあと、
向かったのは駅前すぐにあるデパート
そこで、
『ピースとハイライト展』
が開催されておりました
これはサザンの35年の歴史を振り返りながら、その時代、時代の主要なニュースをトップ記事とした新聞記事のパネル、歴代のシングル曲ジャケットも同時に展示されておりました
サザンをはじめて知ったのは、
わたしの年代では圧倒的に多いはずの『ザ・ベストテン』や『夜のヒットスタジオ』での、
『勝手にシンドバッド』での初登場シーン
メンバー全員ジョギングパンツで、汗まみれで、裸で、
一体何と言っているのかわからない歌詞で狂喜乱舞しながら歌い上げる姿はかなり衝撃的でした
目を見開きハイテンションで「黒柳さーん!」と絶叫したり、
呂律が回らず「おいらノイローゼ!ノイローゼ!」と連呼したりと、
正直、その時は、
「こんなコミックバンド、一発屋ですぐ消える」
なんてことも思ったものでした
σ(^_^;)
それがまさか、
世の中の大勢の人たちを、
そして自分自身をここまで熱く、
いつしかなくてはならない存在になろうとは、
35年前はとても想像できないものでした
そんなことを、35年分振り返りながら、
「この頃あんなことあったなあ」
「あ、この曲、好きな人の前で歌ったけどふられたなあ~」
「この曲好きやったあいつ、今ごろどうしてるんやろ~」
などなど思い出しながら、
『ピースとハイライト』『蛍』『栄光の男』『人生の散歩道』のPVやメンバーのインタビュー映像なども見て、
35年も経っているのに、いまなお音楽のトップシーンを走り続け、
いまなおチャートのトップを独占している、
この人たちはやはりすごい、すごすぎると、
改めて思いました
(^∇^)
本当に復活してくれて、
ありがとうございます
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
そんなことを、わずか15分でしたが、じっくりと思わせてくれたこの『ピースとハイライト展』、
実はツアー先の各地で、横浜、大阪、名古屋と開催されてきまして、
大阪梅田での展示はなかなか日にち合わずに行けなかったので、
最後の最後、宮城で見られてよかったです
o(^▽^)o
本当にみなさんのおかげで、
横浜日産
神戸
茅ヶ崎
豊田
そして宮城と、
全てのツアー先を回ることができたのも、
サザンを愛する、心ある人たちの協力、おかげがなければ、
絶対、絶対に成し得ないことであったと思います
本当に2013年夏、
最高の夏でした!
(=´∀`)人(´∀`=)
なおさん、まこりんさん、タカさん、みちゃこさん、タケさん、R、N、ムロ、後輩、彼女さん、お隣の女性、場所を譲ってくれた茅ヶ崎の方、ブログなどネットでいろんな情報やアドバイスをいただいたみなさん、
本当に、本当にありがとうございました
自分の目で見た、感じた、この5箇所、7公演を
いつまでも忘れない、一生の思い出となりました
また、宮城ライブをきっかけに、
2年前に起きた震災のことを、時間が経つにつれ忘れることのないよう、風化させることがないよう、
大したことはできなくても、桑田さんが、サザンが、常にこの宮城をライブの大切な地に選んでいる思いを受け止めて、できることをこれからもやっていこうと思います
いつまでも胸熱く、
明日からもがんばっていきますよ~
じぇじぇ~
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
ライブ前の険悪ムードから一転、ちとこちらがはずかしくなるほどにラブラブモードに豹変していた後輩バカップル(笑)
σ(^_^;)
こっそり聞いたら、あの感動的な『蛍』での、宮城スタジアム全体を埋め尽くした、5万人の胸熱リストバンドが灯した光の渦、
あの、壮大で幻想的な光景にかなり心が洗われたようで、
また二人で初めて遊びにいったのが三重県青山の「光の絨毯」で、
その時のことを思い出したのもあいまってか、
この『蛍』による幻想的な光の渦を前にして、
さきほどまでの言い争いが、急にちっぽけでバカバカしいことに思えたようで、
後輩から彼女に耳打ちでちゃんと謝ったそうです
すると彼女さん、
ボロボロ涙を流し、『蛍』のあの美しいメロディですからねー、もうあふれて止まらなかったみたいです
ε-(´∀`; )
そこから完全にラブラブモードで観戦、もうノリノリでライブを楽しめたようです
(^_^)
二人で『PACIFIC HOTEL』の踊りもマスターしたみたいです
まあ、わたしはこのバカップルぶりに、照れ隠しもあって、「心配かけやがって、このバカちんが」と散々毒づいてやりましたが、
あれだけ険悪ムードだったのが、かなりの倍返しでサザンライブを楽しめたようなので、
内心、こちらもちょっとうれしい気持ちになっておりました
ε-(´∀`; )
そうこうしているうちに時間も22時をすぎ、グランディ21の高台から見下ろすと、
シャトルバスの行列、車列の渋滞が見えたので、
そそくさと駐車場に向かいました
しかしラッキーなことに、脱出に3時間かかるかもしれないとのアナウンスもなんのその、
あれよあれよとスイスイ車は進み、なんと10分で駐車場から抜け出すことができました
(⌒▽⌒)
後部座席のバカップルもノリノリ、こちらもすんなりと出られたので気分が良く、サザンをかけながら、しばらく松島あたりをドライブしておりました
すると、ランダム再生していたカーステから、サザンのあの名曲が流れました
『心を込めて花束を』
ご存知の方も多いかと思われますが、この曲はラッツ&スター時代の鈴木雅之さんの結婚式に出席した桑田さんが、父親との手紙のやりとりに感動したときのことを思い出して書いた、名曲バラード、
いわゆる「ウェディングソング」というものです
で、この曲がかかったとき、
わたしは後ろの後輩に冗談半分な感じで言ってやりました
「まあー、あれやなー、それだけラブラブやったら(ゴールインは)近いわなー」
( ̄▽ ̄)
付き合いはじめて半年、当然のごとく後輩からは、
「何言うてるんですかー、そんなんまだまだですよー」
\(//∇//)\
「ありえないすよー」
\(//∇//)\
といった答えがてっきり返ってくるものばかりと思っておりました…
…したらば、
「…ええ、さっき、そんな感じの話になりまして…」
v(^_^ )(^_^ )
「…ふ~ん、そんな話ねえ~…」
( ̄ー ̄ )
「なっ!!」
Σ(・□・;)
「なっ、なんですとー!!」
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
なんだね、そのトントン拍子は、と
(;゜0゜)
で、詳しく聞いてやろうと国道沿いのファミレスに行きました
まあ、いわゆるライブ中にそんな感じの話となり、近々お互いの実家に遊びにいくことになったみたいで、
テーブルの向こう側の彼女さんのうれしい顔といったら、
(あれ?こんなに可愛い顔してたっけ?)
ってぐらい幸せ満面の笑みをこぼしておりました
(^_^)a
そんなこんなで日付も変わろうとしていたので、そろそろ宿へ帰ろうとレジへ行き、
後輩の袖を強く引っ張りながら聞いてやりました
「で、どのあたりでそんな話になったんや?」
d( ̄  ̄)
したらば…
「マンP終わったあたり、ですかね~」
( ̄+ー ̄)
「マ、マンPでかよっ!!」(三村マサカズ風)
Σ(゚д゚lll)
「はい、『家内安全』『無病息災』ですわ~」
(  ̄▽ ̄)
「知るかっ!勝手にやっとけ!!」
( *`ω´)
と、また毒づいてやりましたが、
何はともあれ、よかった、よかった~
(^∇^)
一時はどうなるものかと思っておりましたが、
ε-(´∀`; )
あのまま白けたムードでせっかくのライブ旅行を台無しにさせてはいけないと、少し叱ってもやりましたが、
まあ~、こんな先輩のお叱りなんかよりも、
(^ω^)
サザンの歌と音楽と、光と演出のほうが効果絶大やったわけですなー
( ̄▽ ̄)
そう考えたら、また改めてサザンが放つ音楽のパワーってすごいな~と
(^◇^)
そう思えてきたら、こちらもうれしくて、うれしくて、
(((o(*゚▽゚*)o)))
こんな身内ネタ、書こうか書くまいかと考えましたが、
あとで思い出すたびに、すごくロマンティックな話やな~と、
二人を仲直りさせただけでなく、
更に結びつけた、
サザンに感謝です!
o(^_^)o
(つづく)
σ(^_^;)
こっそり聞いたら、あの感動的な『蛍』での、宮城スタジアム全体を埋め尽くした、5万人の胸熱リストバンドが灯した光の渦、
あの、壮大で幻想的な光景にかなり心が洗われたようで、
また二人で初めて遊びにいったのが三重県青山の「光の絨毯」で、
その時のことを思い出したのもあいまってか、
この『蛍』による幻想的な光の渦を前にして、
さきほどまでの言い争いが、急にちっぽけでバカバカしいことに思えたようで、
後輩から彼女に耳打ちでちゃんと謝ったそうです
すると彼女さん、
ボロボロ涙を流し、『蛍』のあの美しいメロディですからねー、もうあふれて止まらなかったみたいです
ε-(´∀`; )
そこから完全にラブラブモードで観戦、もうノリノリでライブを楽しめたようです
(^_^)
二人で『PACIFIC HOTEL』の踊りもマスターしたみたいです
まあ、わたしはこのバカップルぶりに、照れ隠しもあって、「心配かけやがって、このバカちんが」と散々毒づいてやりましたが、
あれだけ険悪ムードだったのが、かなりの倍返しでサザンライブを楽しめたようなので、
内心、こちらもちょっとうれしい気持ちになっておりました
ε-(´∀`; )
そうこうしているうちに時間も22時をすぎ、グランディ21の高台から見下ろすと、
シャトルバスの行列、車列の渋滞が見えたので、
そそくさと駐車場に向かいました
しかしラッキーなことに、脱出に3時間かかるかもしれないとのアナウンスもなんのその、
あれよあれよとスイスイ車は進み、なんと10分で駐車場から抜け出すことができました
(⌒▽⌒)
後部座席のバカップルもノリノリ、こちらもすんなりと出られたので気分が良く、サザンをかけながら、しばらく松島あたりをドライブしておりました
すると、ランダム再生していたカーステから、サザンのあの名曲が流れました
『心を込めて花束を』
ご存知の方も多いかと思われますが、この曲はラッツ&スター時代の鈴木雅之さんの結婚式に出席した桑田さんが、父親との手紙のやりとりに感動したときのことを思い出して書いた、名曲バラード、
いわゆる「ウェディングソング」というものです
で、この曲がかかったとき、
わたしは後ろの後輩に冗談半分な感じで言ってやりました
「まあー、あれやなー、それだけラブラブやったら(ゴールインは)近いわなー」
( ̄▽ ̄)
付き合いはじめて半年、当然のごとく後輩からは、
「何言うてるんですかー、そんなんまだまだですよー」
\(//∇//)\
「ありえないすよー」
\(//∇//)\
といった答えがてっきり返ってくるものばかりと思っておりました…
…したらば、
「…ええ、さっき、そんな感じの話になりまして…」
v(^_^ )(^_^ )
「…ふ~ん、そんな話ねえ~…」
( ̄ー ̄ )
「なっ!!」
Σ(・□・;)
「なっ、なんですとー!!」
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
なんだね、そのトントン拍子は、と
(;゜0゜)
で、詳しく聞いてやろうと国道沿いのファミレスに行きました
まあ、いわゆるライブ中にそんな感じの話となり、近々お互いの実家に遊びにいくことになったみたいで、
テーブルの向こう側の彼女さんのうれしい顔といったら、
(あれ?こんなに可愛い顔してたっけ?)
ってぐらい幸せ満面の笑みをこぼしておりました
(^_^)a
そんなこんなで日付も変わろうとしていたので、そろそろ宿へ帰ろうとレジへ行き、
後輩の袖を強く引っ張りながら聞いてやりました
「で、どのあたりでそんな話になったんや?」
d( ̄  ̄)
したらば…
「マンP終わったあたり、ですかね~」
( ̄+ー ̄)
「マ、マンPでかよっ!!」(三村マサカズ風)
Σ(゚д゚lll)
「はい、『家内安全』『無病息災』ですわ~」
(  ̄▽ ̄)
「知るかっ!勝手にやっとけ!!」
( *`ω´)
と、また毒づいてやりましたが、
何はともあれ、よかった、よかった~
(^∇^)
一時はどうなるものかと思っておりましたが、
ε-(´∀`; )
あのまま白けたムードでせっかくのライブ旅行を台無しにさせてはいけないと、少し叱ってもやりましたが、
まあ~、こんな先輩のお叱りなんかよりも、
(^ω^)
サザンの歌と音楽と、光と演出のほうが効果絶大やったわけですなー
( ̄▽ ̄)
そう考えたら、また改めてサザンが放つ音楽のパワーってすごいな~と
(^◇^)
そう思えてきたら、こちらもうれしくて、うれしくて、
(((o(*゚▽゚*)o)))
こんな身内ネタ、書こうか書くまいかと考えましたが、
あとで思い出すたびに、すごくロマンティックな話やな~と、
二人を仲直りさせただけでなく、
更に結びつけた、
サザンに感謝です!
o(^_^)o
(つづく)





