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あなたの企業の「ものづくり」で日本を変える”メタ・プロシューマ”ビジネスモデル

あなたの企業の「ものづくり」で日本を変える”メタ・プロシューマ”ビジネスモデル

本当に利益を生み出すための@アイディア実現化
メンバーの星野です。

今日は、友人とうまい坦々麺を食べてきました。
神保町の店です。

神保町は、レトロな喫茶店の穴場。小路にひしめき合うようにして立つカフェからは、香ばしい挽きたて珈琲の匂いが漂ってきます。

その後アレルギー治療のため病院へ行ったのですが、知人から借りた田坂広志氏の本が面白すぎて、診察に呼ばれていたことにも気がつかず・・・。
2006年に書かれた書籍ですが、今読んでも十分に最先端の社会動向が書いてあります。
おそらく、10年後読んでもこのモデルや解説、ビジネス展開の手法が通用(常識化)していくことでしょう。
この本を読まずして次の話に移れませんので、是非読んでみてください。では、本題に・・・
これから何が起こるのか/田坂 広志



田坂氏の書籍にも書かれていたメタ・プロシューマ型のビジネスモデルは、私の周りでも手がける企業が実際増えてきています。

メタ・プロシューマ ビジネスモデルとは、コンテンツサービスや、情報サービスにとどまらず、WEBを活用しながらシナジー展開をする「開発ビジネス」あるいは、「ものづくりビジネス」のことです。

私が実際にご相談をいただく方の中には、
「請負」「制作」だけにとどまらない
「コラボレーション型」に移行している企業が多く見受けられます。

一人の成功ではなく、仲間(複数人)でものを作ったり、技術を提供しあうことで
技術・精巧さ・展開のしやすさ・信頼性など、
利点の数々が挙げられるからです。

実際、田坂氏の本でも紹介されている内容と一部重複しますが

一人の専門家の意見よりも、複数人の知識人や研究家、体感を持った一般消費者などの意見が複数集まったときのほうが精度が上がり、視野も広がりますし、いろいろな意見が集まることで精密さをさらに増していきます。

Wikipediaや、OK Waveがそのいい例です。


メタ・プロシューマ ビジネスモデルをうまく活用すれば日本のメーカーの未来はかなり明るいです。

しかし、それをどう組み込み、どう生かすか、ですね。



では、また!