本当に利益を生み出すビジネス構築プロ集団 -11ページ目

アイデアの権利を得る。

アイディア利益化職人、星野です。

「お!これ、いけるかも!」
と思うようなアイデアが浮かんだとき、皆さんはどうしていますか?

とりあえずメモする?
友人に話す?

まあ、それがうまくいくかどうか、ある程度シュミレーションするというのは大事ですよね。

だけど、他にもやることはあります。


例えば、商標や特許です。
どんなにいいアイデアでも、いい商品名でも以外に他の企業がすでに開発していたりする物なんです。

それを知らず、一生懸命開発して、いざ売り出す!
・・・となって調べてみると
他の会社に特許や商標、意匠などが申請されていてすでに打つ手がなくなっていた・・という場合もあります。

似たような商品や商標がすでに登録されていたとしても、勿論手立てはあります。

名前を少し変更してみたり、独自の研究結果をまとめて特許の申請を慎重に行うこともあります。
必要があれば、特許申請の専門家でもある弁理士さんの力を借りることもできます。

ですが、
まずいいアイデアを思いついたら特許電子図書館で、すでに類似品がないかを検索をしてみましょう。

特許電子図書館はこちらをクリック

先走って困ったことにならないように、予め対策することもできると思いますよ。

アイデア、商標を思いついたら、まずは電子図書館で調査。
そして、その権利を得ておく。

というのも、一つの手です。