筆者はサッカー専門家ではないので話半分で読んでもらえると嬉しいです。
森保監督は全体のバランス型で守備に定評がある監督 というのが筆者のイメージである。なのでアジア相手でも点が取れずに、pkなどで負けてしまうのは理解できるが、点の取り合いで負けるのだけは納得いかない。アジアカップは全試合2失点しており、当時はザイオンが誹謗中傷されていたが、実力差がある相手に2失点している方が問題であり、そこをきちんと詰めれていないのはどうかと思う。たまにやっていることと言っていることがちぐはぐしていることがあり、ハイボールに対しても、アジアで勝てないなら世界で勝てないといっていたが、ならなぜ中盤、サイドをマンツーマンにしなかったのか疑問である。個人的にはハイボールはフォーメーションや配置でも強さが変わると思っていて、確かリヴァプールがハイボールによるカウンターがリーグでもトップと出ていたが、ファンダイク、コナテ、グラーフェンベルフという190cm越えが3人もいるのに負けているのは配置の問題で高さが足りないからではないとは思う。データ集めがうまいという評判があるが、集めてどう判断材料にしているのかも疑問である。このブログ内で書いている通り、3バックでの弱点は相手の最終ラインにプレッシャーがかかりにくく、ボールの取りどころがないのが一番の問題点で、それを4バックにしたところで解決はできないとは思うし、それはさんざんチーム内のスカウトからも言われているはずなのに改善していないこと、今回けが人が多くて理想通りとはいかなかったとはいえ、ボールの取りどころ、守備の徹底などはけが人は関係ないとは思うし、それを選手まかせでやりすぎたのではと思う。鎌田がフランクフルト時代にバルサ相手にやった戦法などは有効だとは思うが、それをやっているとは思えないし、3バックならきちんとサイドにボールを寄せるなどのチーム戦術が不足していると思う。 守備的にして、イングランドは負けたが、ボールの取りどころやメッシのマークなどのところを怠ったのが原因だと思う。守備に入ったら負けるのではなく、ボールの取りどころや数的優位をどこで持つかなどの判断でチームの動きを変えてほしい。






