農地を借りる話を聞きに行って

目に見える情報は
場所を紹介
村の話
放棄地のこと
これからの農業

まぁ、文字にしてみたら
普通に親切な話や現状の説明

目に見えない情報は
あれこれ乗っかった
へんなもの
スッキリしないもの

目に見えない情報は
目に見える情報から読み取ってるんやし
あたしの分析フィルター通って
入ってくるから
本人はどうかは知らんけど

気持ち悪い

ゆうてることと
振りまかれてることが
ちぐはぐで気持ち悪い

そう気づいたら
人や環境や条件を見て、自分に混ぜるんじゃなくて
自分の方見て、判断の材料にするんや
と思った

今のあたしは
ふわっと
自分の家と畑が敷地内にあって
果樹を植えれて
仕事は自分が夢中でやって
暮らしは丁寧に楽しみ

手におえる範囲の
スペースや
丁寧さが好き

全く興味ない
村や農業の
おっちゃんが今までしてきた
体験話が
役に立たんかった

農地探してるし
農地空いてるし
ゆうんは
人のことやった

あたしは
あたしのことを
ちぐはぐならずに
発信しようと思った

目に見える情報と
目に見えない情報

なんかもやっとするときは
目に見えない情報を
丁寧に扱うと
気づくことがある

という体験