後編です。前編よりはfacebookとはちょっと関わりなくなってきているところもありますが、お役に立てば。

 

①リストが大事

「自分の商品を買ってくれたお客様のリスト」「見込み顧客のリスト」「パートナー(協力者)リスト」。

特に自分に協力してくれる3つ目のパートナーリストが重要なので、作っておくこと。

 

②SNSでクローズしようとしないこと

SNSはあくまでリーチが目的。(1)SNSで接触→(2)ブログで必要を伝えこみ、申し込みを促す(行動)→(3)メルマガ・ライン@でファンになってもらう→(4)フロントセミナーに来てもらう

が一連の流れ。焦ってSNSで販売や、フロントセミナーを売り切ろうとすると結果はでない。

 

・そもそもこれら導線持ってる?

・SNSはそもそもどれくらいの媒体持ってる?

・ブログなどは売ろうとおもっているものと関連していて、専門性はあるの?

 

これからやるなら、本当はオンラインサロンが一番良い。

 

③重要なのは「関係値」

コツコツと「コネクト」を作っていかないといけない。ブランドがない認識もない人からは買わない。自分の夢を理解してもらったり、助けてくれる人を増やす。そのためにも自分から関わっていくこと。先に相手にメリットを持ってもらう。まず与えること。

 

④こちらから直で連絡する場合は3ステップで。

「興味があるか確認」→「興味あれば案内」→「追伸でプッシュ」

興味を持ってもらうためには、(1)何が手に入るか(2)どういう未来になるかの変化を伝える(3)すごい!を伝える。

相手から否定された場合は、相手の現実をいったん受け止める、ありがとうという。再度こちらのシェアリアリティを行う。

 

⑤URLを貼って投稿する場合はなるべく2回にわける。

facebook上の優先順位として、URLつき投稿は一番低位である。

このため、本文大文字・リンクの案内はコメントのトップに入れるという手がある。ただし、その場合、コメントが多い場合は読み手に手間をかけることになる。なので、次善策としては、まずURLを貼らずに投稿し、公開。その後すぐに編集でURLをはるということをやれば、通常のURLつきのものより上位表示になる。

 

⑥LP(ラインディングページ)はpasnaの法則で。

神田昌典さんの提唱するやり方。

Pはプロブレム「問題提示」、Aはアジテーション「煽り」、Sはソリューション「解決」、Nはナローダウン「緊急、絞り込み」、Aはアクション「行動」です。

問題を提示して、それがやばいと煽り立てて、解決策をだし、すかさず「でも数に限りがあるんだよね」といって、じゃあ今すぐ行動!という感じです。

 

いったん今回学んだことについては以上です。

自分には関係ないと思われる方も多々いらっしゃると思いますが、販売のテンプレートを知っておくのも一つの自衛とも思えるので意味はあると思いますよ!

 

それではまた!