映画友に誘われて、「観たい!!」と思っていた
映画を観る事になって、急遽中洲大洋へ~
アンジェリーナ・ジョリーが長編初監督を果たした
映画『最愛の大地』。
ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争下の1992年、
セルビア兵に捕まり収容所に送られたアイラは、
女性としてのプライドをズタズタにされるような
日々を送っていた。
そんな中、以前付き合っていた将校ダニエルから、
肖像画の制作を依頼される。
やがて二人の間に愛が再燃するが、
一方で戦況はさらに悪化していき……。
紛争で敵同士となってしまった恋人たちの姿―。
敵対するセルビア人に捕えられ、女性として
屈辱的な日々を送る人々―。
アンジ―が紛争で実際に被害にあった人々の
証言をもとに自ら脚本も手掛けた作品です。
観るに忍びない作品でした。
公開されている劇場も少ないし、来場者もまばら…。
もっと沢山の人に観てほしいと思いました。