こんばんは。

むるぼむです。

 

 

今回はちょーーっとだけ、暗めな話になります。

でもでも、今はとっても元気なので、

「むるぼむ、海外生活の洗礼受けてるな〜」

と温かく見守っていただけたら嬉しいです(笑)

 

 

 

 

 

韓国での外国人登録が完了して、無事に登録証も到着。

わたしは、外国人登録証が到着したあと、

すぐに銀行口座の開設と、ケータイ開通を行いました。

 

 

旦那は平日にも休みがあるので、

一緒に銀行とケータイショップへ行きました。

 

旦那が隣でサポートしてくれたおかげで、

特に問題なく全ての手続きが完了しました。

 

 

このような手続きの他にも、郵便局や出かけ先での対応など、

ほぼ旦那が助けてくれています。

 

 

 

 

わたしは韓国語が話せますが、旦那や旦那の家族以外の、

韓国人の方とのコミュニケーションの機会は、まだまだ少ない。

本当に自信がない

 

 

旦那は、自信持っていいよ、本当にうまくやってるよと励ましてくれますが、

コミュニケーションを取る上で、最大限、

相手が理解できるように話したい、

相手が話しかける言葉にちゃんと返したい、

という気持ちが強く、実際に話すとなると怖くなってしまいます。

 

 

そして、自分でも話してみたことがありましたが、

わたしの表現、発音を理解できず、

マートの店員さんがあからさまに怪訝な顔になり、

 

「あれ・・・?なんか怒ってる・・・?」

「この表現って、使わないんだっけ・・・?」

 

という経験をしたことも。

 

 

 

もちろん、いろんな経験をして、

話し続けることで自信がつき、

韓国語も身についていくことも理解しています。

 

それに、今後、韓国で生活していく上で、

全ての場面に旦那がいるわけではありません。

 

やらないといけない。

でも勇気が出ない。

 

 

 

 

 

 

そんなメンタルよわよわな日々を過ごしながら、

ここ最近、旦那の仕事が本当に忙しくなり、

仕事終わりに、げっそりして帰ってくることが増えました。

 

大変な1日だった・・・と話すばかりで、

特に話したげな様子もなく。

 

無理に聞き出したところで、話す性格ではないので、

旦那から話すまで待つことに。

 

でも内心、

 

「わたしに話しづらいことかな?」

「わたしに話したところで、難しい言葉ばかりで理解できないと思ってるかな?」

 

という否定的な妄想ばかり・・・。

想像力の豊かさは別のことに使ってほしい(笑)

 

 

 

 

 

そして、昨日の夜。

 

いつものように、旦那と晩酌をしていました。

いつもよりも酔いが回るのが早く、

なんだか急に、寂しくなったのです。

 

 

「覚悟していたけど、やっぱりわたしはただの外国人で、

言葉が通じないと厄介に思われるんだ。」

 

「旦那も仕事で辛いのに、わたしに話せないことばかり。

わたしって、旦那の力になれてる?」

 

 

 

肯定的に考えようとしても上手くいかず。

 

大人気なく、えんえんと泣いてしまいました

急に泣くものだから、旦那も大焦り驚き

 

 

 

 

 

これまでの思いをすべて話しました。

アイゴ〜、アイゴ〜を連発しながら、話を聞いてくれました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

冷静になって今考えてみると。

 

最初から全部を完璧になんてできないし、

気張りすぎても、できなかった自分に対する失望が大きくなるだけ。

 

もう少し緊張をほぐして過ごしてみようと思いました。

努力は継続しながらも、柔軟に。

 

うまくできなくても大丈夫。失敗も成功もない。

すべては最善に向かう過程だ、

と思うようにしました。

 

 

 

 

日本を離れ、誰かといてもどこか孤独に感じて、

頑張ってみても、手応えがなくて、

成長しているのかもわからなくて。

 

このままでいいのかなってずっと思っていました。

でも、そこで否定的な感情に飲み込まれて、

何もできないことの方がもったいない。

 

少しずつ、少しずつ、

できるようになっていると自分を信じます。

 

 

 

 

わたしポエマーか?

 

 

 

 

今日も韓国で生きています。

こんにちは。

むるぼむです。

 

 

7月に韓国に入国して、早くも1ヶ月が経ちました無気力

日本にいた時とは違う時間の流れの中で、毎日を過ごしています。

 

 

 

8月8日は「立秋(입추)」といって、二十四節気の十三番目の節気。

暦の上では、夏が過ぎ、秋に入ったことを知らせる節目だそう

 

ソウルも8月8日の晩から急に涼しくなり、

最近は日中でも、風が心地よい日が増えてきました。

 

 

 

 

 

さて本題。

韓国入国後、早めに済ませたい手続き。

 

 

【 外国人登録 

 

 

韓国入国後、90日を超えて滞在する場合、

原則として、入国日から90日以内に外国人登録を行う必要があります。

 

まず、「Hi  Korea」にて外国人登録の訪問予約を行いました。

外国人登録の訪問予約も争奪戦と聞いていたので、

わたしも一目散に予約しました。

 

 

外国人登録に必要なものは、在留資格や個人の状況によって異なるので、

詳しく調べてみてくださいね。

 

 

ここではわたしが経験した、

訪問予約から受け取りまでの大枠を簡単にまとめてみます。

 

 

 

 

 

 

あくまでわたしが申請したとき(2026年8月)の情報なので、

公式で最新の情報をチェックしてください!!

 

 

外国人登録 訪問予約

 ①Hi Koreaへアクセス、訪問予約(방문예약)

 

 ②管轄地域(담당기관)の選択

  →居住地を入力し、管轄機関を選択しました。

 

 ③「業務選択(업무선택)」で「外国人登録(외국인등록)」を選択

 

 ④訪問日選択

 

 ⑤訪問予約完了

  →わたしは念のため訪問予約票を印刷して持参しました。

 

 

 

わたしが準備した書類

以下は、2026年8月に私がF-6ビザで外国人登録を申請した際に準備・提出した書類です。

必要書類は在留資格や個人の状況、管轄機関によって異なる可能性があるため、申請前に必ず公式情報をご確認ください。

 

 ▪︎統合申請書(통합신청서) 

  Hi  Koreaからダウンロード可能

 

 ▪︎パスポート原本

 

 ▪︎パスポートコピー

 

 ▪︎証明写真

  ※3.5x4.5cm、白背景、6ヶ月以内のもの

  ※わたしは念のため何枚か持参しました

 

 ▪︎滞在先の証明書類 

   

 ▪︎Fー6 ビザに関する書類

 

 ▪︎手数料 

  滞在期間延長・外国人登録の手数料など

  訪問受取  /  郵送受取 いずれの場合も手数料がかかります。

  わたしは現金で印紙を購入して手数料を払いました。

 

 ▪︎その他 追加書類 

  ※管轄機関や個人の状況によって異なる可能性があるので、

   事前に確認してください。

 

 

訪問当日

 わたしは旦那と訪問しました。

 

 ①訪問時間より早めに到着しておく

 

 ②番号が呼ばれ、準備した書類一式を提出

 

 ③手数料の支払い

 

 ④申請控えを受け取り、終了

 

 

外国人登録証 受け取り】

 わたしは、自宅へ郵送していただきましたが、

 不在だったため、郵便局まで受け取りに行きました(笑)

 

 郵便局のお姉さんも「IDカードが届いたみたいですねニコニコ」と

 優しく対応してくれました。

 旦那も一緒に来てくれましたが、わたしはドキドキしながら受け取りに行ったので、

 一気に緊張が解けました・・・。

 

 

 

 

 

わたしは運よく、入国1週間後に予約ができ、

7月末には外国人登録証が届きました。

 

 

例えるなら、人権を得た。(笑)

 

 

 

外国人登録証が届いたあとからは、生活が快適になりました。

 

何よりも旦那がわたしよりも喜んでいました。

「韓国の電話番号があるから、迷子になってもすぐ見つかるね!」

 

わたしのことを娘のようだと言っていました爆笑

 

 

 

 

 

少しずつ生活が整っていき、

少しずつ心に余裕を持てるようになりました。

 

緊張だらけの韓国生活、最初の1ヶ月でしたが、

最近の楽しみは旦那とベランダで晩酌をすること。

 

一緒におつまみを作って、

一日何があったかを話し合っています。

 

最近は旦那の仕事も忙しく、お疲れの様子。

旦那にとって、わたしという存在が癒しになるように、

「帰りたい」と思える場所を一緒に作っていけるように。

 

これからもふたりの時間を大切にしていきます飛び出すハート

 

 

 

 

はじめまして

むるぼむです。

 

 

韓国人の旦那と出会い、結婚。

今年の7月にソウルへ移住してきましたよだれ

 

 

 

わたしは、日本で看護大学を卒業後、国家試験に合格し、

看護師として働いてきました。

 

日本では比較的安定した職業である看護師。

 

看護師という職業に就けるよう、最後まで支えてくれた両親に感謝しながら、

このまま平凡に生きていくんだろうな〜、

なんて思っていたとき、韓国人の旦那と出会いました。

 

 

 

 

 

国際結婚を経験した人なら、1度は悩むこと。

“どちらの国で暮らす?“ 

 

わたしたちの場合、お互いの言語能力や経済状況などを考え、

わたしが韓国へ移住することが一番いいという結論になりました。

 

 

 

韓国移住に向けての準備中。

日本での税金や銀行、通信関連の処理、

ビザの準備、荷造り・・・

 

やること盛りだくさんの中、1番の不安要素。

 

「 韓国に行って、なにができる・・・? 」

 そもそも、韓国で仕事なんてできる・・・? 

 

 

 

これから家庭を築いていく以上、安定した経済力も必要です。
わたしだって、もちろん働きたい。

 

 

日本で看護師をしていました。

看護師免許もあります。

 

 

でも、それだけで韓国ですぐに働けるわけではありません。

 

 

 

 

日本での経験が無意味ではないこともわかっています。

でも、韓国に来れば、

 

韓国語のできるただの日本人。

 

厳しい言葉に聞こえますが、これが現実。

これが移住前の大きな悩みでした。

 

 

 

 

家族、同僚、友だちからも、

「韓国で何の仕事するの?」

・・・答えられませんでした。

 

 

移住前、このことについて旦那とも話し合いました。

不安が勝ち、感情的になってしまう部分もあり、

「ディスカッション」という名目のプチ喧嘩を繰り返しました(笑)

 

 

韓国での生活が楽しみである一方、とても不安でした。

日本で築いてきたものが、韓国では通用しないかもしれない。

 

 

 

そんなわたしの背中を旦那が押してくれました。

やってみないとわからないことで悩む必要なし

 

 

その通り。不安を一掃してくれました爆笑

やってみないとわからないことで、こんなに悩んで、体力を使うのしんどい。

やるしかない。

 

 

 

 

旦那には、本当に精神的に支えてもらいました。

そのおかげで、いま韓国にいます

 

旦那や旦那のご家族からは、

「就職も焦らなくていい」

「看護師として必死に働いてきたんだから、休みなさい」

と言ってもらい、今は少しのんびりとした時間を過ごしています。

 

もちろん、のんびりだけしていてはいけません。

 

 

 

 

最終的な目標は、

 

 

韓国で看護師国家試験に合格すること

 

 

簡単な道ではないことは承知しています。

 

調べたところ、何やら難しい言葉たちがずらり。

書類準備もなかなかに過酷・・・ガーン

 

 

 

 

ですが、日本での看護師経験や資格がある以上、

それを最大限活用したい。

 

この国で、なにがなんでも生き延びてやるぞ凝視メラメラ

 

という強い気持ちで生きています(笑)

 

 

 

 

わからないことが、まだまだたくさんです。

調べながらわかったこと、実際に経験したこと、

これから挑戦すること、どんどん残していきます。

 

 

 

 

韓国で看護師になるぞ〜びっくりマーク 

なんて大きな目標を掲げましたが、

 

まずは韓国での生活に慣れること、旦那との時間を大切にすること、

日本にいる家族とも、連絡を取り続けること、

 

周囲の人々や、限られた時間を大切にしながら、

この国で、わたしの生き方を探していきます。