こんにちは。
むるぼむです。
最近、エアコンをつけると寒かったり、
でも日中は暑くてしんどい。
温度調整もなんだかむずかしくなってきた。
季節の変わり目なので、
みなさん体調に気をつけてくださいね![]()
そんな中、わたしと旦那、
コンディションが悪く、ダウンしていました。
以前、病院を受診してから、
新しく追加された薬を飲んでいました。
新しい薬を飲みはじめて、
2日ほどしてから、消化器症状が出てきました。
ご飯はいつも通り、生ものも食べていない。
薬の副作用かな〜と思いつつ、最初は様子を見ていました。
しかし・・・。
改善傾向にはあるものの、4日も症状が続いている...。
さすがにしんどいので、
内服に関して問い合わせのため、
かかりつけの病院へ電話をすることに。
最初は旦那が「ぼくが電話しようか?」と
聞いてくれました。
うわーーーー、めっちゃ助けてほしい。
でも、自分で電話しないと・・・。
「私が電話する。」
自分でできることを増やしたかったのです。
挑戦したかった。
意気込んだものの、5分ほど葛藤し、
ようやく通話ボタンを・・・。
「◯◯病院です。」
「こんにちは。以前かかったものですが、新しい薬を内服してから消化器症状が出ています。
このまま内服していいか確認したく、電話しました。」
「あー、そうでしたか。お名前は?」
ここまでは、とても順調でした。
ですが、성함(名前)がちゃんと聞き取れず...
「あ、はい?」
と聞き返すと、
「お名前!」
いつもなら何も感じないだろうに、緊張もあってか、
なんだか強めに言われたように思ってしまいました。
実際には、とても丁寧に対応してくださったと思います!
でも、圧倒されてしまい、ここから、
怖さと緊張で焦ってしまいました。
「むるぼむです。」
「むる、、ぼ、、?
あー、前6ケタの登録番号を教えてください。」
まだ親しみのない、外国人登録番号の登場・・・![]()
番号をしっかり覚えておらず、間違えて伝えてしまいました。
カードを再度確認しようと、
「少しお待ちいただけますか。」
そう伝えたところで、
旦那がフォローに入ってくれました。
病院からの折り返しを待つことになりました。
なんとか電話を終えました。
き、緊張した・・・。
相手が話していることもちゃんと聞き取れたし、
私が伝えたいことも伝えられた。
韓国に来て2ヶ月弱。
役所や病院などでの手続きはほぼなく、
初めての電話でした。
なんだかうまくできたような、
できなかったような。
いかんいかん、ネガティブは体調に悪い。
体調悪い中、よくチャレンジできました。
電話して相談するという行為自体がすばらしい。
「よくやった」と自分を褒めて、
「できなかったこと」ではなく、
「できたこと」もしっかり評価しよう。
そう思いながら、
電話の練習を旦那としました。
次はちゃんとできるはず![]()
![]()
みなさん、もしも、
韓国で病院や役所などに電話する際は、
・カンペ
・外国人登録番号
を手元に準備しておくと安心。
あとは圧倒されない、強心臓!(笑)
自己評価が低いと自信までなくなってしまう。
過大評価も良くないけれど、がんばったときくらい、
自分に優しくしたいなあ。
今日も腹痛とともに、韓国で生きています。
(笑)