新同居人紹介その② | 舟蟲まみれ蟲まみれ

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私が飼育している奇蟲たちのことをメインに様々なことを書いていきます

やっと1週間終わった~と思ったら、休日出勤・・・

ちくしょうがぁ・・・


今日も新同居人紹介!

ヒヨケムシですビックリマーク


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ヒヨケムシ


いや~やっちゃいました(笑)

いつかは挑戦したいと考えていましたが、久しぶりに生体を見た+めったに見ないということもあり購入しました

当然ですが、お店の方から飼育環境、温湿度、給餌間隔等細かく聞いてから飼育に踏み切りました

初めて飼育する生物では実際に飼育しているお店の方からの情報は重要ですからね

販売されていたヒヨケムシの中で最も小さいものの元気があった個体を購入しました


ヒヨケムシは「短命」というイメージが強いですが(自分もそう思っていました)、購入したお店の方の話だと一般の飼育されている方で2年程飼育された方がいるようです

それなりに寿命の長い生物らしいです

その飼育者の方の飼育方法の話も聞けたので、飼育の参考にしていきます


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ヒヨケムシ 飼育環境


飼育ケースは中プラケースを使用、小粒の赤玉土をケースの高さの3分の2以上敷いています

シェルターにコルクバーク、水飲み場としてペットボトルの蓋を設置しました


乾燥した環境を好み、巣穴を掘るヒヨケムシには粒の小さい赤玉土が向いているようです

また、赤玉土は一度湿らせて乾かしているので穴を掘っても崩れにくくしています

ヒヨケムシは脱皮時に地中に潜るのですが、その時に深く潜るらしいので床材を厚く敷きました

お店の人に飼育上最も注意すべき点として「床材の深さ」を力説されたので、ここには注意しています


餌には小さいレッドローチやフタホシコオロギを与えます

まだまだ幼体なので2,3日に1匹与えていこうと思います

昨日殺したコオロギを与えてみたらいなくなっていたので、食べたようです

ひとまずは一安心


ヒヨケムシは飼育に関する情報が他の奇蟲に比べて少ないです

うまく飼育することが出来るかはわかりませんが、飼育上の記録は今後の飼育者に少しでも役立てられるよう書いていこうと思います


ではまた走る人