復活+マダラサソリ幼体飼育、反省 | 舟蟲まみれ蟲まみれ

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私が飼育している奇蟲たちのことをメインに様々なことを書いていきます

久し振りの更新になってしまい申し訳ありません

仕事が忙しく更新が出来ませんでした・・・

毎日2時間以上の残業に加え、休日出勤はきついぜい・・・

今週から落ち着いてくるようなので、またちょこちょこ書いていきますのでよろしくお願いしますm(_ _ )m


以前書いたマダラサソリ幼体の飼育について反省・改善を行ないました!


また死亡個体が出てしまい、現在の飼育数は6匹になってしまいました

自分の飼育管理から自分なりに

2つの死亡原因を考えてみました

①加湿のし過ぎ

乾燥を好む種と言っても産まれたばかりの幼体なので、気を遣って霧吹きを行なっていたのですが、それにより湿度が上がってしまい調子を崩し死亡してしまったのではないかと

脱皮直前のような腹部の膨らんだ個体が死亡していたので、不適切な環境から徐々に体力が低下し脱皮を行なえなかったからではないか、と考えられます


②餌の不足

週2回コオロギのピンヘッドやレッドローチ幼体を数匹与えていましたが、幼体の要求量に達していなかったのではないかと考えました

腹部が膨らまないで死亡する個体はこれにより脱皮のための十分な体力を確保することが出来ず、脱皮をうまく行えず死亡してしまったのではないかと考えられます


この2つの死亡原因を無くせるよう、飼育管理に改善を加えました

①霧吹きを廃止・ミズゴケの設置

霧吹きによる加湿で湿度が上がりすぎてしまったと思われるので、霧吹きは行なわず、小さくちぎったミズゴケを設置・ミズゴケが乾いたら給水するようにしました

これにより基本は乾燥した環境を維持・ミズゴケ部分のみ湿っている、という状態になり乾燥種であるマダラサソリには適しているのではないかと考えました


②餌の補給頻度の増加

「週2回」と決めるのではなく「餌が飼育ケースからいなくなったら与える」ようにしました

幼体がいつでも食べられるように常に飼育ケース内に餌がいるような状態を維持していこうと思います


今更な反省ですが、残った個体が無事育つように頑張ります

今後同じような失敗をしないように反省していきます


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マダラサソリ♀個体 現状


幼体を産んだ♀個体

幼体を上手く育てることが出来ず、申し訳ない気持ちでいっぱいです・・・

出産後萎んだ腹部も膨れてきて、状態は問題なさそう
画像にも♂個体が見切れていますが、現在も同居飼育しているので再び出産に期待したいです


ではまた走る人