今日の記事は暗い話題になります
さらには写真もありませんので悪しからず
今日は同居人たちに起きた変化を書いていきます
立て続けに死亡個体が出ました
・ミステリークレイフィッシュ死亡
友人から貰った1匹から産卵して数匹飼育していたのですが、全滅してしまいました
我が家で殖えた個体からの産卵も期待していたのですが、抱卵はするものの孵化せずダメになってばかりでした
環境や餌等が産卵のための条件として不十分だったのだと思われます
(友人の飼育環境とは全く違ったので)
甲殻類は好きなのでまた飼育したいのですが、今後は現在飼育中のアフリカンジャイアントロックシュリンプ一本に絞ります
・アシヒダナメクジ死亡
飼育中の2匹のうち1匹が死亡しました
なんとなくですが「死ぬ直前の状態」を観察していましたので、覚悟はしていました
(アシヒダは状態が悪くなると体表がねちゃっとした状態になります。あくまで個人的な認識ですが)
産卵していた卵ですが、うまく発生していないようで変色してしまいました
何度かアシヒダ繁殖に挑戦しましたが、うまくいきませんでした
改めて飼育・繁殖を調べ直してからいつかまた挑戦しようと思います
ヤエヤマサソリC個体死亡
飼育中の2匹のうち1匹が死亡
この個体は「死ぬ直前の状態」が観察できていたので、ショックではありますが受け入れています
(サソリは死期が近づくと餌を食べなくなり、腹部が伸びたような状態になります。これも経験からの個人的な認識です)
残ったB個体は体に厚みがあるのでまだ出産の可能性があるのではないかと思われます
期待を込めて最後の1匹を大事に飼育していきます
飼育個体の死亡はショックなことですが、それで終わらせるのではなく今後の飼育個体のために反省できる点は反省し、自らの飼育技術の向上に繋げていけるようにしたいです
ではまた![]()