中国の北京へ!
万里の長城、イワン園、明の十三陵、天安門広場、故宮博物館、に行って来た。何より驚かされたのは、北京の経済成長率。しかも、まだまだ国が成長しようとしている。これを感じると日本が悲しくなってくる。

日本に足りない物はこの成長に対する貪欲さだ。
一日目
深夜新宿発→夜行バス→名古屋→電車→伊勢→大阪

名古屋は名古屋城位しか一人で行く所が無かったけど、時間があったら徳川園は行きたいかも。
伊勢神宮は中々良かった。もう少し日本神話とか勉強していれば、もっと良かったのだろう。
大阪は前回よりも楽しめた、その土地を感じる事が重要だとわかった。

二日目
大阪→京都→神戸

大阪で大阪による。
京都は一瞬に寄っただけ。
神戸は、シュールな異人館や中華街、デートが楽しそうな港。今度はデートしに来たい。

三日目
神戸→姫路→岡山→倉敷→広島

途中の明石の海に惹かれた。今度は淡路島に行ってみたい。姫路城の美しさは今回の五つの城の内で一番。当初行く予定の無かった所に場面で行けるのは一人旅の醍醐味。
岡山も中々、岡山城と後楽園。後楽園はハイシーズンに行ってみたい。
倉敷もハイシーズンに行ったらもっと良いのだろう。ただ街の美しさは良かった。

四日目
広島→新幹線→博多

広島は本当に良かった。宮島の美しさと、原爆の悲しさ。この別々の顔が広島の魅力だと思う。原爆資料館は涙が出そうになるほど訴えかけられた。人類全てが訪れるべき。今度はしまなみ海道にも行ってみたい。
博多の屋台は何か風情があった。川沿いの屋台と下手くそなサックスの演奏が良い雰囲気を作っていた。

五日目
博多→太宰府→博多→飛行機→東京

博多で一日潰すのは無理があった笑
太宰府天満宮は梅が咲きかけていて綺麗だったのでまたおとずれてみた。海辺の公園はほのぼのしてて良かった笑

東京は人の多さにビビった!


感想
日本にはまだまだ知らない所が多かった。また色々なところに行ってみたい。しまなみ海道、山口、奈良。
莫大な繰り返しの時間の中で自分で考えず生きるて行く事は簡単だ。
しかしその繰り返しから放り出された時、人は生きる力を失う。


一人で強く生きる為には信念のようなものが必要なのだろう。その展において主人公は罪を犯してないと言うプライドが脱獄の後も平然とさせていたのだろう。