「はぁ・・・・・・」
今日は2月13日、
明日はバレンタイン、
貰える予定・・・・・・無しorz
何年も貰えてない・・・・・・
ってか、モテる事がないし
「まぁ、いっか・・・・・・」
そうやってバレンタインを迎えるのはもうなれた。
2月14日・・・・・・
まぁ、結果から言うと貰えた訳であるが・・・・・・
最悪な1日だったのは変わらないんだけど・・・・・・
まず、今日朝寝坊して、寝癖も直さずに登校。
また、あまりにあわててたため、携帯と筆箱を忘れる始末。
学校では、友達に寝癖をいじられて。
女子には、
「ダサくない?」
って、言われるし・・・・・・
さらには全ての授業で当てられて恥をさらすはめに。
帰りには犬の糞は踏むわ
電柱に頭をぶつけるわ
猫に馬鹿にされるわ
家についた俺は、布団に横になった、
ついてないどころじゃない俺は神様に嫌われているんだな・・・・・・
そこまで考えてしまう。
そこで、急に携帯が鳴る。
届いたメールには、
「来てくれない?」
とのメール。
期待を膨らませてそこにつくと、誰もいない。
きっと今向かってるんだな・・・・・・
待ち続ける俺・・・
過ぎていく時間・・・
寒い・・・
彼女からのメールが届いた。
「ごめん、送る相手間違えちゃってた
」
・・・・・・ふざけるな。
30分も待たせといてなんや

ただ、俺は優しく
「そんな事だろうと思ったよ、行かなくて正解だったかな(笑)」
・・・・・・はぁ。
家に帰ると母さんが、
「テスト近いんだから勉強しなさいよ!」
苛立ちからか、つい声をあらげてしまう俺。
母さんも言い返してくる。
ただ、母さんは言ってはいけないことを言ってしまう。
「もう、出ていきなさい!あんたなんてもう要らないわよ!」
黙って、家を出る、
駅に向かって歩く、
もう良いかな・・・・・・
良いことがなさすぎた、
死ぬには十分だった、
実は1週間前に好きな人に告白したら、
「いや、あなたのこと異性として全く見れないの・・・」
わかってた・・・
そんなキャラだったから。
駅前のゲームセンターに入る、どうせだったら全財産使ってから死んでやる。
ただ、ゲームセンターにかかっている歌で死ぬのをやめることになる。
槇原敬之の
「僕の一番欲しかったもの」
椅子に座って休んでいたら聞こえてきたこのうた。
涙が止まらなかった。
泣いてるのを気付かれないようにトイレで泣いた。
その後12時頃に補導される。
迎えに来たのは父さんだった。
2人、無言のまま帰路につく。
家についたら無言で部屋に入った。
部屋の中にはチョコと手紙。
手紙は母さんから、
チョコはメールの娘、
手紙には母さんの謝罪の言葉が。
チョコにはメッセージカードが入っていて、
「中学校のときから、好きだったけど、恥ずかしくて渡せなかったです。
ただ君が言っていた、
『勇気を出してこの問題に挑めばなんとかなるさ』
と授業中当てられた時に言ってたので、私もあなたにチョコを渡す勇気がもらえました。」
また泣いた。
1日に2回泣いたのは久々だったなぁ。
これが俺の2月14日。
ちなみに、今年は最高で最悪でした
今日は2月13日、
明日はバレンタイン、
貰える予定・・・・・・無しorz
何年も貰えてない・・・・・・
ってか、モテる事がないし

「まぁ、いっか・・・・・・」
そうやってバレンタインを迎えるのはもうなれた。
2月14日・・・・・・
まぁ、結果から言うと貰えた訳であるが・・・・・・
最悪な1日だったのは変わらないんだけど・・・・・・
まず、今日朝寝坊して、寝癖も直さずに登校。
また、あまりにあわててたため、携帯と筆箱を忘れる始末。
学校では、友達に寝癖をいじられて。
女子には、
「ダサくない?」
って、言われるし・・・・・・
さらには全ての授業で当てられて恥をさらすはめに。
帰りには犬の糞は踏むわ
電柱に頭をぶつけるわ
猫に馬鹿にされるわ
家についた俺は、布団に横になった、
ついてないどころじゃない俺は神様に嫌われているんだな・・・・・・
そこまで考えてしまう。
そこで、急に携帯が鳴る。
届いたメールには、
「来てくれない?」
とのメール。
期待を膨らませてそこにつくと、誰もいない。
きっと今向かってるんだな・・・・・・
待ち続ける俺・・・
過ぎていく時間・・・
寒い・・・
彼女からのメールが届いた。
「ごめん、送る相手間違えちゃってた
」・・・・・・ふざけるな。
30分も待たせといてなんや


ただ、俺は優しく
「そんな事だろうと思ったよ、行かなくて正解だったかな(笑)」
・・・・・・はぁ。
家に帰ると母さんが、
「テスト近いんだから勉強しなさいよ!」
苛立ちからか、つい声をあらげてしまう俺。
母さんも言い返してくる。
ただ、母さんは言ってはいけないことを言ってしまう。
「もう、出ていきなさい!あんたなんてもう要らないわよ!」
黙って、家を出る、
駅に向かって歩く、
もう良いかな・・・・・・
良いことがなさすぎた、
死ぬには十分だった、
実は1週間前に好きな人に告白したら、
「いや、あなたのこと異性として全く見れないの・・・」
わかってた・・・
そんなキャラだったから。
駅前のゲームセンターに入る、どうせだったら全財産使ってから死んでやる。
ただ、ゲームセンターにかかっている歌で死ぬのをやめることになる。
槇原敬之の
「僕の一番欲しかったもの」
椅子に座って休んでいたら聞こえてきたこのうた。
涙が止まらなかった。
泣いてるのを気付かれないようにトイレで泣いた。
その後12時頃に補導される。
迎えに来たのは父さんだった。
2人、無言のまま帰路につく。
家についたら無言で部屋に入った。
部屋の中にはチョコと手紙。
手紙は母さんから、
チョコはメールの娘、
手紙には母さんの謝罪の言葉が。
チョコにはメッセージカードが入っていて、
「中学校のときから、好きだったけど、恥ずかしくて渡せなかったです。
ただ君が言っていた、
『勇気を出してこの問題に挑めばなんとかなるさ』
と授業中当てられた時に言ってたので、私もあなたにチョコを渡す勇気がもらえました。」
また泣いた。
1日に2回泣いたのは久々だったなぁ。
これが俺の2月14日。
ちなみに、今年は最高で最悪でした
