騙されないための世界経済入門/中原圭介
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なんとなく世界経済の本.

それなりにお金がたまってきたので,また投信でも買い増そうかと

考え中で,その前にちょっと復習しとこうと思って.


経済は感情で動くとは,そういう名前の本もあったような気がするけど,

本当にそうだなと思った.

いろいろアナリストがいて,それでもいろいろ危機がやっぱり起きちゃうのは

こういうところが原因なんだろう.


今の世界って本当に中国が中心で回っていて,

中国が自分の優位なところを武器にネゴを進めているから,

もう他の国はどうしようもない.

日本が自己主張できないとか,そんなレベルではないと思う.

米だってやられまくってるし.


そんな中で,エジプトで今また歴史が動こうとしているみたい.


結局何を買えばいいのか,よく分からない.




最後の家族 (幻冬舎文庫)/村上 龍
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初の小説エントリー.

小説は寝る前とかに普通に読んでるけど,最近はほとんど前に面白かったのを再読してばかり.


これもそのうちの一冊.

初めて読んだのは院を卒業したときの卒業旅行の機中で,それ以来多分5回ぐらい読んでる.


ハードな性描写は無いけど,紛れも無い村上龍作品.

家族が長男の引きこもりと親父のリストラでバラバラになって,最後にはまた家族みんなが分かり合う,

というようなありふれた家族ものだけど,その過程は今までに無いものだと思う.

全ての場面が家族4人の視点から書かれている点が,家族って・・・みたいなことを感じさせる.


村上龍らしく,やらされていると思ったら終わりだな,と思わせてくれる一冊.

私のバイブル的一冊.

ジャイアントキリングを起こす19の方法/岩本 義弘
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漫画版を読んだ流れで.


題名とは異なり,内容はビジネス啓発本ぽい部分ばかりじゃなく,

サッカーにかかわるあらゆる人について日常から書いてあり,

書いているのも当人ということで,面白い内容だった.


もちろんサッカーそのものについても書いてあって,

何年のいつのどこ対どこの試合は・・・みたいな記述はそういう裏があったのね的な発見がある.


サッカー好きなら楽しめる一冊.