何かを覚悟して大人になる | こむしゃ日和

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昨日、久しぶりに早く帰って
ママとたくさんお話ししたよ。



わたしのママは
どーしよーもない母親です。

普通のお母さんとは違って
約束を守ることができません。

たった一つだけ。

自分の意思だけじゃ
中々守りきれない約束だから。

わたしはママと約束した。
四年前の冬。

でも、何度も破られてきた。

悲しくて悲しくて
何度も泣いた。

何度も怒った。

でも、それ以上に
ママは一人で辛かったってことも
痛いほど分かってる。



わたしのママは
手帳に日記をつけてます。

小さい枠に3~4行で。

自分自身の反省
わたしたち兄弟の予定
わたしがママにしてあげたこと
わたしの恋愛について笑

書いてあることは少なくても
ほんとにほぼ毎日を記録して
わたしたちを見守ってくれてる。
大切に思ってくれてる。

でもね、
自分が一番辛かったであろう時期の
手帳だけはないんです。

ママはどこにどうやって
気持ちをぶつけてたのかなって
もっと早く気づいてあげたかったと
そう思います。



ほんとにわたしのママは最低。

でもね、
ほんとに辛いときは
いつも側で支えてくれるし
にっこりおにぎりや
手紙つきのお弁当やお菓子を
こっそり作ってくれるし
ほんとに辛いときは
何気なく話を聞いてくれるし
すごいステキなママなんです。
かわいいママなんです。



どーしよーもなさすぎて
ほんとに大嫌いになるけど
びっくりするくらい
わたしを理解してくれてて
ほんとにだいすきなママです。

何気ないときに
ママの言葉は力をくれる。

昨日は
「こんなときだからこそ、さやはその子と一緒にいるんだね。
同じ状況だから、気持ちわかるでしょ?
だからきっと側にいてあげてるんだよ。そういう運命なんだよ。
支えてもらった分、さやが支えになれたらいいね。」
そう言われました。

ほんとにそう。

わたしは支えてもらった分
これからは支えてあげなきゃ。

そう思いました。



またママのおかげで
頑張ろうって思えたし
悩んでた気持ちも晴れました。

ママありがとう。