
日々いろんな本を読む習慣があるのですが、堀江隆文さんの「ゼロ」からの引用です。
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チャンスについて語るとき、僕はよく昔話の『桃太郎』を例に挙げる。川で洗濯をしていたおばあさんは、大きな桃に飛びついた。奇妙な桃だと怖がらず、洗濯中だと無視もせず、とにもかくにも飛びついた。鬼退治の物語は、おばあさんが桃に飛びつくところからはじまるのだ。
そしてチャンスとは、あらゆる人の前に流れてくる。大きな桃じゃないかもしれない。葉っぱ1枚のこともあるだろう。それでも、目の前に流れてきたチャンスに躊躇なく飛びつくことができるか。そこが問題なのである。
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よくよく考えてみれば、川に流れてる大きな桃なんて怪しすぎて怖いですよね。
それを捕まえて、割って食べてみようだなんてかなりイケイケのおばあさんだったんだと思います 笑
日本人は勉強ばっかりして結局何も行動しないってのが多いそうです。
知識がないとか経験がないとか四の五の言ってないで、行動してしまえって事なんですかね。
チャンスはいつも目の前を通りすぎている。
情報提供を仕事としている僕は、皆さんにとってのある意味チャンスを投げかけています。
そして僕も皆さんからのたくさんのチャンスを頂いてると思います。
しっかりチャンスを掴み取ってみませんか?
僕もしっかり受け取れるよう、イケイケでいようと思います。
おじいさんもイケイケだったようです
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日々学び続けて、
今日も金融情報というチャンスを撒きに行ってまいります
