月9から学んだこと。 | がまだす日記

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TOYOTA AUTO BODY No.7 藤本純季
 ふじもんの~がまだす日記~

こんばんは。

どうもふじもんです。

昨日は更新できずにすみませんでした。

まずは試合結果から。

昨日のトヨタ自動車東日本戦。

36-22で勝利しました。

個人的なことを言うと、本当にダメダメでした。

その一言です。

反省する点が多すぎました。

うだうだ言っても仕方ないので来週までに出来る限りのことをして立て直したいと思います。

そして昨日はインカレの決勝もありました。

男子は日体大対早稲田。

勝利したのは日体大。

早稲田は二年連続で準優勝に終わりました。

本当に残念ですが、選手達は精一杯頑張ったと思うのでゆっくり休んでもらいたいですね。

大学生ハンドボーラーの皆さまお疲れ様でした。


さーてここから本題。笑

今日は久しぶりに長めで( ̄▽ ̄)笑

最近、月9にハマっています。

個人的にはかなり面白いと思います。

役者も個性があるし、早く次が観たいなぁと思ってしまいます。

エンディングの音楽が流れてる時なんかちょっと寂しくなりますしね。笑

ちょっと大げさでしたかね。笑

当たり前のようにある出来事ですよね。

でもそんな時に、感じました。

また観たいとどれだけ思ってもらえるかが大切なのだなぁと。

おおざっぱにいうと、テレビもスポーツも一緒だと思います。

試合を観にきて頂いた方に、どれだけまた観たいと思って帰ってもらえてるのだろうか。

こんなことは考えたことはなかったわけではありません。

しかし深く考えてみると正直、毎試合意識出来ていると言ったら嘘になります。

試合を観にきてくれる方は、お金を払って観にきてくれています。

ということは選手は、それに値するプレーをする義務があります。

スゴいプレーを見せることや、魅了するようなプレーをすることもひとつだと思います。

しかしそれ以上に、勝利に貪欲な姿、全力を出し切ってる様が観ている方の心を打つし、またこんな試合を観たいと思ってもらえると思います。

タイムリーな話ですが、インカレなんか本当にそんな試合だらけだと思います。

四年間の想いを全てコートに出そうと四年生は必死ですし、後輩達もその先輩達の為にチーム一丸になります。

その姿を見ると心を打たれずにはいられないと思います。


何を言いたいかというと。

どれだけチームのプレーが、自分のプレーが人の心を動かせるかということです。

こういうプレーが随所に見られればもっと会場に足を運んでくれる方が増えると思います。

しかし今の自分は正直、そんなプレーから程遠いプレーをしていると思います。

プレーは心ひとつで変わってしまいます。

不安はボールに伝わるし、逆に自信もボールに伝わります。

気持ちだけでは空回りしますが、でも気持ちは1番大切だと思います。

月9から学んだこと。

また観たいと思ってもらう。

そんな選手になりたいと思います。

実現する為に出来ることを精一杯頑張りたいと思います。

こんなこと書いたら、ブログを読んでくれている甲斐さんにいじられたりしますが、思ったことはちゃんと発信したいと思います。笑

長々とすみませんでした。

これからも応援よろしくお願いします。

最後に。

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トヨタ車体20番 渡部仁にかなり似ているキャラクター。笑

本人も若干きにいってました。笑

それでは。

☆ふじもん☆


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