薬学+MBA | 薬剤師「新・人材論」

薬学+MBA

薬学とは、その名のとおり、”くすり”に関する学問だ。

くすりは化学物質だから、基本的には化学を学ぶ。

特に有機化学は花形だ。

もちろん化学を理解するには基本的な物理の原則をしっておく必要があるし、

最近では、生物学・バイオテクノロジーも大変重要だ。

また、薬を使う対象である人体についても理解しなくてはならないし。

さらには実際に薬がどのように使われているかも勉強しなくてはならない。


これを、かつては4年、これからは6年かけて学ぶ。



これだけでも、他の学部に比べて相当大変だ。

しかも国家試験もある。



しかしながら、これだけ勉強しても、薬剤師を取り巻く環境が厳しいのは周知のとおりだ。



努力して守備範囲を広げていかなくてはいけない。




一方、


MBA、


これは、経営学のことだ。


経営学では、

経営戦略、マーケティング、人事戦略、ITマネジメント、ファイナンス、アントレプレナーシップ

などを学ぶ。




大手の薬局だと、経営者は薬学を学んでいない場合が多い。経営学・経済学を学んでいたりする。


そのためか、薬剤師と経営者で考え方に相当のギャップがある。


転職を考える薬剤師で、経営者が不満との理由も数多い。


これは相互の無理解からくるのかもしれない。





もし、そう感じているのなら、一度、経営学を学んでみるといい。



今では、社会人でありながら大学院にも通える機会が増えた。






ちなみに私が紹介できるのはこのプログラムだ。

http://www.bbt757.com/bond/








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