医薬品登録販売者試験対策 第3章【主な医薬品とその作用】Ⅳ 心臓などの器官や血液に作用する薬 | 薬剤師「新・人材論」

医薬品登録販売者試験対策 第3章【主な医薬品とその作用】Ⅳ 心臓などの器官や血液に作用する薬

不定期連載「医薬品登録販売者試験対策」第6回です。



今日は、第3章【主な医薬品とその作用】からⅣ 心臓などの器官や血液に作用する薬についてです。



【概要】


IV 心臓などの器官や血液に作用する薬

1 強心薬
1)動悸(き)、息切れ等を生じる原因と強心薬の働き
2)代表的な配合成分等、主な副作用
3)相互作用、受診勧奨


2 高コレステロール改善薬
1)血中コレステロールと高コレステロール改善成分の働き
2)代表的な配合成分
3)生活習慣改善へのアドバイス、受診勧奨等


3 貧血用薬(鉄製剤)
1)貧血症状と鉄製剤の働き
2)代表的な配合成分、主な副作用
3)相互作用、受診勧奨等


4 その他の循環器用薬
1)代表的な配合成分等、主な副作用
2)相互作用、受診勧奨等



【例題】


例題3-3
心臓の働き及び心臓に作用する医薬品に関する記述のうち、正しいものはどれか。


1 心臓の拍動は自律神経系によって制御されており、拍動にあわせて、血液の流れる方向は交互に入れ替わる。

2 動悸きとは心臓の拍動を強く感じる症状で、心筋の収縮力が高まることによって起こる症状である。

3 ブシは心筋の収縮力を高めることで血液循環を改善する作用を持つ。

4 強心薬として用いられるセンソは、口中で吸収されることにより作用を示すため、固形の製剤は噛
かみながら服用する必要がある。










正解:3










P.S.


富士経済の一般薬市場のレポートが出ています。


関連URL http://www.mylifenote.net/003/2008107.html



今は花粉の季節ですが、今年からフマル酸ケトチフェン含有の目薬が出ていますね。


ノバルティスファーマ「ザジテンAL点眼薬」、大正製薬「アイリスアレスト」


に注目です。



私はスマリンCG派ですが。







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