私が夕食を作っているとぷぅが恐ろしい物でもって見たかの様に








ぷぅ「ままぁ~しょぼんゆぅちゃんが~しょぼんしょぼんゆうちゃんがぁ~しょぼんしょぼんしょぼんうわ~んコワい~」





大泣きでキッチンへやってきましたDASH!






私「なに~どうしたの~ガーン





ぷぅ「ゆぅちゃんの足に爪楊枝が刺さってる~しょぼんこわい~うわ~んしょぼんしょぼんしょぼん






私「えっ!?目





私は急いでリビングへ行くと、ゆぅは座り込み泣きながら足の裏を私に見せましたしょぼん






ゆぅ「うっうっう~(/_・、)」






私は足の裏を見て体中がゾッとしました…








かかとから、爪楊枝が1センチしか出ていませんでしたショック!








私はパニックになり携帯を掴みながら、






(ど、ど、ど、どうしよう…救急車…それとも病院…抜いた方がいいのかな…いやコワい…)





ゆぅは泣き、ぷぅはそれ以上に泣き私はパニック…






私は何故か抜いてしまおうと思い思い切って抜いてしまいました。







ぷっ…


















あれ?
















1センチの爪楊枝…











刺さったのは1ミリ位…







びっくりした~~~






いやいや…それでも少し血がでたので消毒とカットバンを貼ってあげました。




私「まま1センチ残して後は全部足の中に入ったかと思ったよ~汗は~びっくりした~」








ぷぅ「もう歩きたくない~コワい~ショック!








と一時間泣き続けて、移動するときは、ゆぅにおんぶしてもらっていました。ゆぅは刺さったかかとを上げてヒョコヒョコと歩いていました。







優しいが運の悪いゆぅでした…



一昨日寝不足だったせいか昨日は凄く疲れていました。





私「今日は早く寝よう」




と子ども達と早めに寝ることにしました。






すぐに寝れるだろうと思いきや、何だか眠れずにいました。






ふと…テレビであることを思い出しました。





夜誰かに見られてるようで眠れないときは霊から見られていると…







私(イヤイヤイヤ…ないない…疲れすぎて眠れないだけ…)







と言い聞かせながらも、頭から布団を被り目を瞑っていました。






ミィ「かいきっ………」







私「………………?」








ミィ「怪奇現象…………ぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅシラー









私(このタイミングでその寝言!?)
ここ数ヶ月仲が悪かったユゥとぷぅ…




倦怠期が過ぎたのか仲良く遊ぶようになりましたニコニコ





ユゥ「ぷぅちゃんっニコニコかごめかごめやろう!!





ぷぅ「ぷぅその遊び分かんない…」





ユゥ「ユゥが教えてあげるからニコニコ






と二人で遊び始めました。





(かごめかごめって二人で出来ないでしょ?)





と振り向くと






ぬいぐるみの‘もも’と‘ももか’加わっていました汗








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