題名で「六本木」って打ったら、「六本木の熱い夜を君に。」って出てきました。
そんな恥ずかしいタイトルの日記を書いた覚えは…ありますね…。 (詳細はmixiを参照して下さい。)


今日は六本木の国立新美術館にモネ展を見に行きました。
ここに来るのは二回目だけど、日曜はさすがに混んでるね!
子供連れが多いのは意外でした。
小さい頃からこういう美術にもっと触れたかったなぁ。

かなりたくさんの展示がありましたが、一番印象に残っているのは「ゴーディベール夫人」と「睡蓮」ですかね。
「ゴーディベール夫人」は、ドレスがものすごく立体的に描かれていて、圧倒的な存在感を漂わせていました。
「睡蓮」はまぁモネと言えば感がありますが、モネの「光」への挑戦の集大成でもあるし、だいたいあんなに睡蓮を何枚も書いて、みんな違う絵として確立出来ている事に感心しました。
あと堂本尚郎の「蓮池」も、何かよくわかんないけど気になりました。

さてモネ展の後は、もう一つの目的でもあるFREITAGパトロール!
国立新美術館にはいいタープ(注:幌)が揃っているという情報を得ていたので期待していたのです。
結果は、期待通りいいデザインがたくさんありました。
特に小物系のタープは抜群なのがありました。
お金があったら、FREITAGの長財布とセカンドバッグとカードケースと旅行かばんと通勤かばんが欲しいです。


音楽もいいけど、たまにはこんなアートな休日もいいですね。