今日、きまぐれで
すこし時間をかけ 歩いて 海に行ってきた
てくてく てふてふ てんてん
日本海。
北北西に身体を向けて 波を正面に見る様子
北を向く
歩きながら
海にたどり着いてから
ビア1本 呑みながら
いろんな感情だとか、思い、考え事だとか ぽつぽつ
強くなることも、まとまることも、整理されることもなく
かといって 弱くもならず 流すことも 消すことも出来るわけでなく
どっちの、どっちという言葉の方向さえ定かでないけれど
どっちでもいい ってことなのかな
どうなってもいい と思えないのは、覚悟も主体性もない証かな
海に流れ着いた 小さい川
土や砂に飲み込まれず 石に当たりながらに たどり着いた
動いて 流れて すこし澱む場所もあるけれど
川 だね
三本のすじで表される かたちと読みと どっちがわ
着いたとホッとするのだろうか
消えてしまうと恐れるのだろうか
混ざりあえば どうでもよくなるのか
水の気持ちなんて分かるはずもないし
水が流れや行く先を決めている訳じゃないし
ただ この川の飛び越えて渡れる
なんだか小さいだけは共感してる
今年も半分こ
あと半分こ
言(こと)に出(い)でて 言はばゆゆしみ 山川(やまがは)の たぎつ心を 塞(せ)かへたりけり
あしたも 汗が乾かんな、、、
これは、、、


