プライベートはインドア派、気付いたらアラフィフ。音楽、本、映画、その他の備忘録。
部落である身分を隠して生きる教師の葛藤を通し、差別と個人の尊厳を描く島崎藤村の当時自費出版で挑んだ長編小説デビュー作品。