4月から指導を始めた小学6年生の教え子の保護者の方から、嬉しいご報告をいただきました。
指導を始めたころは、中学受験算数の問題にうまく取り組めず、途中で投げ出してしまうことが多かったそうです。
また、十分に考える前から「わからないから教えて」と、すぐに答えを求めてしまうことも少なくなかったと伺っていました。
そこで、私は指導の中で、以下のことを繰り返し伝えてきました。
・基礎の反復練習を大切にすること
・途中式を書くこと
・解説を受ける前に、まず自分でじっくり考えること
・問題を解き始める前に、答えを導き出す手順を考えること
そのうえで、中学受験算数を一から学び直す形で指導を進めていきました。
そして、6月に受けたテストの結果が返ってきました。
保護者の方からは、
「ケアレスミスは目立つものの、これまで正解できなかった問題が正解できるようになり、学力がついてきているのを実感しています。」
というお言葉をいただきました。
さらに、
「船木先生から教わる前と比べて、自分で考えて問題に取り組む姿勢がついてきたように思います。また、それまでは一方的に親が教えることが多かったのですが、現在は子どもが船木先生から教わったことを親に教えてくれることも増えて、成長を実感しています。」
と、学習への向き合い方の変化についても教えていただきました。
テストの結果については、良くなったり伸び悩んだりを繰り返すものです。そのため、1回1回の結果に一喜一憂する必要はありません。
しかし、教え子の学習姿勢や取り組み方が変わってきたことは、とても嬉しく感じています。
学習習慣が変われば、いずれテストの結果にもつながってきます。
今後の成長がとても楽しみです。
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