人生で一番辛かったときに東方神起の音楽に救われ、“音楽が人を救う”ということを初めて知りました..
もっともっと勉強して、もっともっと彼らの魅力を知っていけたらなぁと思ってます゜+。:.゜.:。+゜
私には何もない
東方神起を見ていると、かっこいいとか歌がうまいとかそういう感情と一緒に、
「うらやましい…」
という感情が生まれます。
彼らはアジアのスーパースターで、そんな彼らと自分を比べるなんて可笑しいことなんだけど、彼らは自分の人生を賭けるほどのものを持っていて、仲間がいて、支えてくれるスタッフがいて、家族がいて、愛してくれる何十万人という人がいて…
もちろん失うものとか犠牲にするものは計り知れないけれど、
私は、失ってばかりな気がして。
いや、自分から手放してるだけか。
私には人生を賭けてまでやりたいことも、新しい一歩を踏み出す勇気も ない。
だから、東方神起がどんな苦労を乗り越えて今の地位まで上り詰めたか、その道のりを知れば知るほど、今の自分が恥ずかしくなるし、惨めになる。
こんな奴が東方神起を応援してちゃいけないんじゃないか…とさえ思う。
今のままじゃいけないって思ってても、どうしたらいいかわからない。
ここから動き出すことができない。
動き出したとしても、何がしたいのか、何をするべきなのか、わからない。
彼らのように芸能人になりたかったの?
違う。
じゃあどうなりたかったの?
わからない。
自分したいこと、進むべきことがある彼らをうらやましく思っちゃう。
アジアのスーパースターでも、同年代の彼らだからそんな風に思っちゃうのかな。
ただの僻み…だね。
ほんと恥ずかしい。
せっかくミロコンDVDが届いたのに開けられないでいます。
今彼らのきらきら輝く姿を見るのは辛いので…
けれどやっぱり東方神起きの歌に、存在そのものに支えられてるから。
どんな複雑な想いを抱いても応援する気持ちは変わりません。
この先も ずっと。
