ひよっこペンのひとりごと
人生で一番辛かったときに東方神起の音楽に救われ、“音楽が人を救う”ということを初めて知りました.. もっともっと勉強して、もっともっと彼らの魅力を知っていけたらなぁと思ってます゜+。:.゜.:。+゜
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

私には何もない

東方神起を見ていると、かっこいいとか歌がうまいとかそういう感情と一緒に、





「うらやましい…」





という感情が生まれます。








彼らはアジアのスーパースターで、そんな彼らと自分を比べるなんて可笑しいことなんだけど、彼らは自分の人生を賭けるほどのものを持っていて、仲間がいて、支えてくれるスタッフがいて、家族がいて、愛してくれる何十万人という人がいて…





もちろん失うものとか犠牲にするものは計り知れないけれど、





私は、失ってばかりな気がして。





いや、自分から手放してるだけか。








私には人生を賭けてまでやりたいことも、新しい一歩を踏み出す勇気も ない。








だから、東方神起がどんな苦労を乗り越えて今の地位まで上り詰めたか、その道のりを知れば知るほど、今の自分が恥ずかしくなるし、惨めになる。



こんな奴が東方神起を応援してちゃいけないんじゃないか…とさえ思う。








今のままじゃいけないって思ってても、どうしたらいいかわからない。



ここから動き出すことができない。



動き出したとしても、何がしたいのか、何をするべきなのか、わからない。








彼らのように芸能人になりたかったの?



違う。





じゃあどうなりたかったの?



わからない。








自分したいこと、進むべきことがある彼らをうらやましく思っちゃう。








アジアのスーパースターでも、同年代の彼らだからそんな風に思っちゃうのかな。








ただの僻み…だね。



ほんと恥ずかしい。








せっかくミロコンDVDが届いたのに開けられないでいます。



今彼らのきらきら輝く姿を見るのは辛いので…





けれどやっぱり東方神起きの歌に、存在そのものに支えられてるから。





どんな複雑な想いを抱いても応援する気持ちは変わりません。



この先も ずっと。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>