今こそ日教組の民主党支配を暴くとき
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今こそ日教組の民主党支配を暴くとき
このあたりで、国民も民主党の「左翼支配」の実態に目覚めるべきです。なぜなら小沢以前はこれほどひどくなかったからです。選挙に勝ちたいために組合、なかでも「働かない組合:自治労」「日教組」に大きな力を与えました。閣僚も組合出身者や左翼が数多く存在します。その上に圧勝したはずの民主党が、僅かな数の社民党をはびこらせて、事態はいよいよ泥沼化しています。
そのような時に北教組幹部の逮捕です。この際、徹底的に「組合まるがかえの選挙」の本質を明るみに出さなければなりません。日教組の代表といえば、小沢時代になって得意満面で前面に出てきた輿石東参院議員会長です。彼も日教組による「政治とカネ」問題が発生しましたが、いち早く「火消し」に成功しました。この際、彼も徹底的に調査すべきです。
問題は民主党が日教組を大切にしようが、しまいが、違法を重ねて選挙にまい進することです。北教組の問題を発端に、日教組のひどい実態を徹底的に明るみに出さねばなりません。日本でも有数のひどさを誇る北教組の実態を明るみに出し、返す刀で、広島にスポットをあてるべきです。
彼らがどれほど法令違反を重ねてきたかを暴くのです。でもマスコミは及び腰です。特に広島の場合は「聖域」の某団体と組んで、一部報道によれば校長を自殺に追い込んだり、やりたい放題です。産経新聞などが、筆頭にたってキャンペーンを張ってもらいたいものです。
でもこれは本来自民党のすべきことなのです。日教組の「政治とカネ」問題は、鳩山総理得意の「司直の手が入っているので」と逃げられますが、広島や北教組の教育現場における実態は、自民党がその気になれば、いくらでもタネはあります。民主党の知らない具体例を証拠として国会で次々と示して、与党を追及すれば、マスコミも自然とついてきます。同時に支持率もあがるのです。
自民党には本気で政権を取り戻す気持ちは、全く無いようにしか思えません。