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20代夫婦が注文住宅を決めた訳

モヤモヤ売主への消えない不信感

営業が中古物件を紹介してきた訳

上棟会で変更し大正解だった配線

上棟会で即指摘した施工ミス

 

 

WEB内覧会、今日はリビングにある造作の飾り棚です

 

これはちょっと番外編というか・・・

タイトルの通り住友不動産との壮絶な戦いの記録になります笑

 

 

私は独身時代に趣味で1/12スケールの

デザイナーズチェアを集めていました

 

制作元が廃業になり、今は手に入らない貴重なものです

 

以前の賃貸マンションではこのようにコレクションしていました

 

 

しかし、このようなオープンの棚だと

子供の格好の餌食になることは目に見えていたので

マイホームでは壁に埋め込んで前面をパネルで覆ってしまうことにしました

 

契約前に営業さんに椅子の写真を見せて飾り棚のイメージを伝えて

造作で制作可能との回答を頂いていたので安心して契約しました音符

 

2月の初回の打ち合わせ時には造作の図面と見積もりをもらいました

細かい寸法や取り付け位置もこの時に図面上で既に決定しています

 

 

頂いたデザインと金額に納得できていたので

それ以降の打ち合わせでは飾り棚について特に議論はしないまま

5月の着工を迎える、、、

 

・・・はずでした

 

なんと着工会当日になって

「図面を作った業者だと寸法が精密に再現できない」

「今提案しているやり方だとクロスに傷がつく」

「現場で木を切って制作するので精度の保証ができない」

「大工さんではなく家具屋さんに頼み直さないといけない」

と言い出したのです

 

いやいや、それ着工会当日に言う!?

 

この日に追加請負契約を結ぶ予定でしたが

住友不動産が事前に作ってきた契約書から

この飾り棚の144,000円の項目が勝手に削除されていました

 

とりあえず追加請負契約をこの日に結ばないと

工事が進まないので今の内容で調印をして、

飾り棚については保留ということになりました

 

後日営業さんから電話があり

「造作で作ってくれる家具屋さんを見つけましたが、

金額が297,000円になります」とのこと。

 

いやいや、倍以上の金額なんか

支払えるわけないよと猛抗議ムキームキー

 

144,000円でできると言ったのはなんだったのか!

あの図面と見積もりはなんだったのか!と追求しました

 

それに対する営業さんの返信がこちら

 

 

まったく悪いと思ってないガーン

 

初回の打ち合わせで図面をもらっていて金額も掲示されていて

見積もり項目にも入っていた内容を着工当日に「やっぱりできません」

「綺麗に作るなら倍以上の金額がかかります」と言われて

はいそうですかってホイホイ支払う人いますか?

 

そもそもですね、

「出来栄えを考慮した結果、提案内容が変わり金額が上がった」

「だからその金額は施主が支払うべき」と言われましたが

なぜ最初に提案した内容が出来栄えを考慮していないのか笑い泣き

 

クロスを傷つける可能性のある提案をなぜしたんでしょうか?

図面通りに作れないのになぜ図面と見積を出したんでしょうか?

そしてそれを伝えるののがなぜ着工会当日なのでしょうか?

 

今思い出しても腹が立ってきますムキー

 

どう考えても営業さんの確認不足です

 

とにかく、こちらの要望は初回から一切変わっていないのに

金額が倍以上になるなんて納得できるわけないし

一度図面と金額を掲示されて、その内容で承認したのだから

その金額以上は支払う気は無いと突き返しました

 

その後、営業さんの上司の方が出てきて

「内容が変わったから金額が変わるのは当然です」

とゴリ押しされましたが

「こちらの要望は変わってない」

「そちらの確認不足で最初の案ができなくなっただけ」

「なぜ精度が保証できない提案をしたのか?」とこちらも応戦

 

絶対に負けられない戦い!

 

そして壮絶な戦いの末・・・

 

 

契約上は297,000円にして、支払いが144,400円になるように

差額の値引きを入れてもらうことになりました

 

私としては当然の結果だと思っていますが

決着するまで本当に長い道のりでしたショボーン

 

施主が「やりたい」と言ったことを「できる」と言って

図面と見積もり金額を出しておきながら

着工会当日になって「できない」「倍以上の金額がかかる」

なんて通用するわけないですよね

 

最終的には望んだ通りの綺麗な飾り棚が完成しましたが

この棚を見るたびにこの壮絶な戦いを思い出します・・・笑

 

 

椅子がはいった写真はまた今度載せますね照れ

 

 

家づくりでは「言った」「言わない」でトラブルが起きやすいですが

自分たちが正しい主張をしていると思うのであれば

諦めずに粘り強く交渉することが大切だと痛感しました

 

それはクレームでもなんでもないですからね!

 

一生に一度の家づくり、

大金を払うのも住むのも自分自身です

 

みなさんが後悔のない家づくりができますように流れ星

 

お読みいただきありがとうございました!