こんにちは
本日もご覧いただきありがとうございます
さて、前回28歳にして6000万円という衝撃的な
旦那くんの融資可能額をお伝えしました
りそな銀行と三井住友信託銀行で悩みましたが
私たちは三井住友信託銀行を選びました
三井住友信託銀行にはベビさぽというサービスがあり
子供が生まれると金利が1年間0.1%下がるので
当時妊娠中だったためそこが決め手となりました!
団信込み、全期間変動金利、特約なしで0.445%という条件でした
選んだ特約によってここに金利が上乗せされていきます
住宅ローンといえばどこの銀行で借りるかは勿論ですが
変動にするか固定にするかも迷うところですよね
これからの日本の財政や金融政策について捉えかたは様々です
今こそ超低金利ですが、10年後もこの金利水準という保証はありません
人口が減って家を買う人が減れば低金利が続くかもしれませんし
財政が先ゆかなくなれば金利を上げざるを得なくなるかもしれません
変動か固定か、これも注文か建売かのように考え方次第で
ローンを組む段階では「正解」も「間違い」もないと思います
変動金利の場合、今の超低金利の恩恵をスタート時から
受けることができますが、元利均等返済だと5年ごとに金利の見直しがあるため
結果的に固定金利よりも高い金利になるリスクがあります
固定金利の場合、スタート時の金利は高めとなりますが
毎月の支払い額が一定となるため家計全体の支出が把握しやすく
ローン完済までの資金計画が立てやすいというメリットがあります
旦那くんも私も理系卒で考え方が似ているので
特に揉めることもなく私たちは「全期間変動金利」を選びました
これから金利は上昇するだろうと思っていますが
そのスピードは緩やかなものだと予想しているので
今の超低金利の恩恵を受けた方がお得になりそうだという理由です
つまり、金利が上がっていくにしても
急激に上がることはなく、しばらくは低水準が
続くのではないかと予測したからです
ということで私たちは三井住友信託銀行の変動金利を選びました!
