僕は学校に通っている頃
大人の言ってることが分からなかった
何でそんな考え方をするんだろう?
そう思っていた。
その後僕はバイトの頃
社員の言ってることが理解できなかった
何でそんな決断をするんだろう?
そう思っていた。
そのあと仕事を始めたけれど
先輩社員の判断は経験に支えられてるんだと知った。
会社の事が少しずつわかってくると
経営の判断は会社の外の状況も大切なんだって知った
本当にいろいろな事が絡み合って
社会が成り立っているんだと教えてもらった
部下のことを考え始めると
厳しい判断をせざるを得ないこともあった
この先誰がなんと言おうが
少数派の選択をたった一人でも選ぶことがあるかもしれない
立場が違うと見ている方向が変わる
見える世界が違う
知ってる情報が違う
そういうことなんじゃないかな。
日本の事を思って声をあげているのはどっちだ?
僕らは何とたたかってるんだ?
会社と国を一緒にしちゃいけないんだろうけど
戦わずに守ることなんて出来ないと思う。
正解か不正解かなんて100年経ってみないとわからないと思う。