肱川散歩しろまちゲストハウスの三瀬くんところへちょっとお届け物をして商店街を抜けて肱川沿いを散歩して帰る。数年後にはこの風景を見ることは出来なくなる素晴らしいと気づくのはいつも決まって失うとわかってから新しい店ができたあの土地も見慣れるとすぐに昔の景色を忘れてしまう何年も先に似たような新しい橋が架かるらしい出来るならばこの道の風景を変わらずに残して欲しい咲き始めたツツジに夏を待つ鵜船のんびり流れる水に揺れる光と時折通る車の音初夏の生ぬるい風の匂い大洲だなあって気がします