遠い昔の記憶の中
たしか、小学1年生の国語の教科書の一文ではなかったかと思います。
今朝、
髭剃り中に、痛みが。。。。
ちくっ。
ちくちくっ。
いてっ。
いてててっ。
確認すると、なんと穴があいている。

10年使ったもんな。
確か池袋東口の電気屋さんで買ったな。
10年ほぼ毎日使ったら、傷みますよね。
電化製品が壊れるといえば、浄化槽の部品も実は電化製品。
昨日実はちょっとしたクレームが発生しました。
内容は、ブロワって壊れるの?取り替えないといけないの?という内容です。
つくづく話を伺うと、家を建ててから20数年、ブロワの修理履歴がありませんでした。
そう、私たちから見るとほぼミラクルに20数年壊れずに動きづつけていたのです。
24時間、365日、雨にも負けず、風にも負けず浄化槽に空気を送り続けているブロワ。
やっぱり壊れます。
分解して、内容をご説明しました。
併せて、とても古い型式の為、補修部品がもう作られておらず、新品に取り替えが必要な旨、ご説明させて頂きました。
電化製品なので、早く壊れたり、長く持ったり、事実個体差が大きく、難しいです。
壊れてなくても、経年劣化で風量が落ちてきたりします。
ひとつひとつ、丁寧にご説明させて頂くことの大切さを、改めて実感しました。
誰に読んでもらっているかわかりませんが、
代表的なブロワの修理の写真をつけておきましょう。
ここ最近(10年前~2・3年前)のブロワは開けるとだいたいこんな風です。

電気と磁石で振動させて空気を送っています。
経年劣化でゴムの膜が破れてしまうと、空気が出なくなります。

壊れた部品たち。

こちら新しい部品

(左)古い部品と(右)新しい部品。

取り替え作業中。

壊れるところはこの膜の部品以外にも多くあります。
分解してみないとわからないのです。
いい写真がなかったので、今度事例があったら報告しましょう。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。