お父さんの工作室 -38ページ目

お父さんの工作室

無い物は作る、出来る物なら作りたい。

目が覚めたのは7時半過ぎ、外は昨日の夕方からず~っと雨。

 

それも本降りと言う感じで、メインイベントのBBQは中止だと思われました。

 

なので、M氏に確認の電話をしたところ、予想に反して「行く!」との事。

 

聞けば、昼には雨が止むらしく、昼からやると言っておりました。

 

スマホで確認してみると、確かに昼には止みそう。

 

 

それはそうと、4°って角度かよ!

 

ま、それはいいとして、昨晩は雨雲のお陰で放射冷却現象がなく冷え込まなかったと思っておりましたが、現在4℃なら昨日と同じ。

 

だけど、お父さんの温度計では最低気温が8℃になっておりまして、昨日と比較すると放射冷却現象は無かったとなるのですが、さて、どうなんでしょうかねぇ。

 

 

そんな事よりもBBQをするに当たって現状把握。

 

外に出るとタープ内は雨に浸食されておりまして雨水がタープ内を横断しておりました。

 

周囲もぬかるんでおり、雨が止んだからと言ってすぐに始められないのではないかと思いました。

 

タープを設営した場所は下画像の矢印のように下っておりまして、画像の右側から雨水が流れて込んでいました。

 

 

設営する時に雨を想定して右側の高い所にしたかったのですが、枝(上画像赤枠)が邪魔だったので諦めました。

 

とりあえず、溜まっている雨水を排出すべく溝を掘りました。

 

 

画像ではわかりづらいですが、水面が波打っておりまして結構な勢いで雨水が流れて行きます。

 

 

その後も色々と養生をして一段落。

 

そんな事で、朝食を作るのが面倒になり、本日もチョコパイとマックスコーヒーで済ませようと思いました。

 

 

そしたらですよ、M氏から「車が見えないんだけど、どこにいるの?」と電話がありまして、もう到着したようでした。

 

時刻は9時半、「早っ!」てなもんで、朝食はチョコパイ2個で終了。

 

K君はまだ到着しておらず、それから雨が止むまでお父さんのタープで6人が過ごす事になったんですが、さすがに狭い。

 

その上、寒いので薪をガンガン使っていたら残り少なくなり2束購入する事となりました。

 

で、雨は昼にはピタリと止んだもののK君が到着したのはその後の事でして、やる場所を養生しBBQは結構遅れてスタートしました。

 

 

それでもBBQは無事に終了し、皆満足して帰宅しました。

 

また、お父さんが考えた薪割り体験で薪を増やす計画は失敗となりましたが、K君の閃きで、K君の薪を割ってもらう事で薪割りのプチ体験はしてもらえました。

 

 

さて、以降はK君とソログルキャン。

 

ただ、雨で下がぬかるんでいる事もあってK君はテントは張らず車中泊にすると言っておりました。

 

と言う事で、晩餐の準備。

 

ここから食材整理は加速します。

 

と言っても低燃費のお父さんは食べられる量に限界があるので、ほとんどK君任せ。てへぺろ

 

ちなみに、BBQに使用した食材は皆が持ち寄ったものでお父さんの食材は提供しておりません。

 

万が一にも食中毒になったら困るしね。ガーン

 

じゃあ、K君はいいのかと言うと・・・・・、たぶん大丈夫でしょ。てへぺろ

 

まず、先に処理したいのが家では業務用フリーザーに入っていた以下の物。

 

 

 

殻付きずわいがには何年フリーザーに入っていたのかわからんけど、フリーズドライ状態で食べるのには勇気が要りそう。てへぺろ

 

ただ、ポーションは大丈夫そう。

 

ふぐの一夜干しも怪しい感じだけど解凍してから判断。

 

で、ふぐの一夜干しは大丈夫そうなので焼きたいところではあるけど、「え~い、鍋にしてしまえ!」って事で、ずわいがにと共に鍋へ投入。

 

 

具は同じくフリーザーに入っていた肉団子とムキエビ、そして、鍋焼きうどん用に前日購入した椎茸と舞茸、あとは何を入れたっけかな・・・、とにかく贅沢な鍋となりました。

 

で、完成。

 

 

今宵は缶酎ハイではなくふぐひれを炙ってひれ酒。

 

【ふぐひれ】

 

 

そして、K君のタブレットでゆるキャン△を観ながら晩餐会。

 

 

それから、ずわいがにのポーションがまだ残っていたのでK君のマルチグリドルでバター焼き。

 

 

何本食べたか覚えてないけど、これは絶品でした。

 

そして、鍋を食べたあとはお決まりの雑炊。

 

 

K君がパックご飯を持っていると言うのでそれをもらい半分こ。照れ

 

で、結局 食材整理は完結しませんでしたが、そこそこ減ったのでOK。

 

ちなみに、厚切りハラミは焼かずにパックご飯のお礼としてK君にあげました。

 

腹を壊さなきゃいいけど、って他人事かい!てへぺろ
 

ところで、お父さんはこの日ほぼひれ酒に終始したのですが、この時に飲んでいるのは2本目で、1本目は日中に無くなっていました。

 

実は、「俺は冬でも焼酎に氷」と言っていた長老に、BBQではひれ酒を振る舞う話を事前にしておりまして、この日は寒かった事もあってかひれ酒を甚く気に入りましてお父さんと2人で飲んでいたらあっと言う間に1本(1.8ℓ)無くなった次第。

 

従って、お父さんはこの日確実に5合以上飲んだはずなんですが、翌日は二日酔いにならなかったです。

 

普段でも5合なんてめったに飲まないし飲んだら確実に二日酔いになるので、やはり、熱燗にしたのが良かったのだと思う次第です。

 

てな事で、満足して眠りについたのでありました。

 

おやすみなさい。