3月14日、東京選手権本戦に一般の部で出場した。
一回戦は関東の一部私立大学の一年生。
「組合せを作った人は、俺の実力を知ってるんじゃないか?」
と勘ぐるような絶妙な強さ加減の相手で、各セット1点か2点ぶん、俺より強いほど。
結果は-7,-11,-8でストレート負け
ラケットにJTTAのマークが無いこと、
ラバーが平面じゃなく、デコボコしてること
サーブの出し方(ちゃんと手をひらけ、指の部分にボールを置くな)
と、執拗なチェックを受けた。
特にサーブに関しては、6点ごとのタオルの時にも小声で言われるほどで
思い切ってサーブが出せなかった。
課題は二つ
・左回転のサーブを受けたときにレシーブが甘くなる
・浮いたチャンスボールを簡単にミスる
やはりレシーブが問題
重点的に練習せねば。
それにしても、
大正大の飯野 対 鶴岡東の八木橋の試合がシビレた
(右利きの)バッククロスでのドライブの引き合いが、瞼の裏から離れないのである
大槻くん、ジュニアで第一シードの堀に勝って8に入った。すごい