社外のコンサルタントにとってのリスクは、最悪の場合、その会杜に二度と呼ばれなくなるというだけのことだ。
自分のクビをかけて、会議の議事進行をするなと上司に提案する必要などない。
コンサルタントにオブザーバーとして会議に出席してもらい、会議を診断してもらうことから始めるといいだろう、貸し会議室やホールを借りると安心だ。
会議のあと、コンサルタントは簡単な報告書を提出し、新たな会議の運営方法を計画する手助けをする。
できれば、報告会議ではなく、問題解決か意思決定の会議で導入するのが望ましい。
日取初の会議では、解決できそうな問題を議題に選び、十分な時間をとっておこう。