明日もいい天気

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最近、身内の不幸が続きました。こういう事って続くんですね・・・。
人の死について考えされられる今日このごろ。
あれよあれよとお通夜やお葬式が続き、ふと我に返ると、そこらへんのマナーについてよく分かっていない
自分に気づきました。
なので今日はお勉強。

突然の知らせがあり、葬儀に参列しなければならないときに、前日にニンニクをたくさん食べて口臭が気になった場合。
通夜や葬儀ではあまり口をきかなくてすむものの、大勢の人が集まります。
初対面の人も多いので、不快な臭いがしないように心遣いをしていきましょう。
ニンニクの臭いには牛乳が効きます。
濃いめの緑茶、コーヒー、梅干しなども効果があります。

同じ敷地に住んでいた大家さんが亡くなった場合はお手伝いを申し上げたほうが良いのかについてです。
昔は大家さんといえば親も同然といった感じでしたが、現代社会では、大家さんとの関係はそれほど親密ではなくなっていますし、個人的なことにはお互い関わらないという風潮が強くなってきています。
しかし、同じ敷地内に住んでいたというのであれば話は別です。
とりあえず弔問をしてお手伝いを申し出ておくのがよいでしょう。
必要がないのなら必要以上にはおさず、通夜に伺って焼香をするだけにとどめましょう。

香典に新札を入れてはいけないのか。
地域によっては、香典を包むときにわざとシワをつけて包む習慣があるところもあります。
これは「この日のために準備万端に用意しておいた」と受け取られないようにするためのものです。
人の死は突然訪れるものなので、新札がなければ多少シワになっていても必要以上に気にすることはありません。
ですが香典にかぎらず、人にお金をおくるときは基本的には新札を包んだほうが失礼にあたらないということです。

不幸の知らせは、まず身内から親戚関係に、その後で友人や知人、仕事関係者に連絡されます。
知らせを受けたら、さらに知らせたほうが良いと思われる友人や知人に連絡しましょう。
故人のお宅で連絡がとりきれないことも多いので、知らせを受けたら連絡をします。

近親者の場合は、何をおいてもすぐにかけつけます。
おくやみの言葉は、日頃から親しくしている近親者や親戚といえどもきちんと述べたいものです。
また、喪家はあわただしいでしょうから、台所仕事や弔問客の応対などのお手伝いをする心づもりで、エプロンなどを持参するといざという時に役立ちます。


友人の家族の場合は、近親者の場合と同じようにすぐ駆けつけてお悔やみを述べます。
それほど親しくない場合は、できるだけ早くうかがいます。
ただ、玄関先でおくやみを述べる程度にとどめ、改めてお通夜にうかがうのがよいでしょう。
別の友人などから知らせを聞いた場合には、通夜か告別式のどちらか一方、都合がつくほうに参列するだけでも、気持ちは伝わります。

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