京阪杯 芝1200m 3歳以上 オープン GIII
勝負馬券⑨-⑬ ◎⑨ ○⑬ ▲③ 注② △⑮
1200mになって2回目のGⅢ。データが少なく、どのような観点から馬券を組み立てても不正解とは
言えない。ここでは持ち時計と近走実績を中心に考える。持ち時計1位は⑨⑮。⑮は近走不振であ
り馬券対象から外す。◎は57kgでも⑨サンアディユ。相手探しだが、持ち近走今ひとつの持ち時計1.07
秒前半組④⑩⑪ならば、1.07秒台後半でも勢いのある3歳馬に期待する。○⑬カノヤザクラ。前走⑨と
は0.8秒差も、今回は4Kg軽い。内枠を引いた▲③サープラスシンガーと逆に外枠で前走同様揉まれない△⑮クールシャローン。これに時計・安定感を備えた②アルーリングボイスを注に加え、勝負したい。
マイルCS
勝負馬券⑨-⑪ ◎⑪ ○⑨ ▲⑧ 注⑫ △⑦
全馬を見渡すに、GⅠ4勝の⑧ダイワメジャーが実績、底力で他を大きく引き離しているのは間違いない。1600m成績{4.3.0.2}(連を外したのは共に安田記念)、持ち時計1.32.1、どの観点から考えても優勝に最も近い存在と言える。その意味で⑨カンパニーや⑫アグネスアークが⑧を簡単に差しきると安易に考える事はできない。然し、3歳春のクラシックからTOPを走って着た同馬もはや6歳秋。残念ながらピークは過ぎたと判断する。先行力と34秒台の末脚を維持する⑧に先着する為には33秒台前半の瞬発力を持つ⑨カンパニーと⑪スズカフェニックス。前走天皇賞3着で本格化を証明、今回2人気の⑨ならば、GⅠ馬且つ名手武騎手が鞍上の⑪を◎とする。前走9着も元来1200mの馬ではない。但し、状態によっては惨敗も有り得る。○⑨、▲⑧との3つ巴とする。⑫は前走天皇賞実績(2着)より優勝しても不思議はない。しかし、距離適性、使い詰め、乗替に疑問。注にとどめる。