仲木戸駅

ここから京急の線路に沿って歩いてみた。
線路沿いのマンション、昔は
電光掲示板で天気と温度と時刻が標示されていたようだ。
このような電球で点灯するタイプが
稼働しているところはさすがに見かけない。

京急ではなく、
都営浅草線の5300形を撮影。
京急の電車も撮影したが
アップする価値無いので

彼岸花が咲いていた。

黄色い彼岸花も発見❗️❗️
今までみた黄色い彼岸花の中で
一番黄色い。
でも黄色いのは鍾馗水仙
(ショウキズイセン)という別の品種である。

黄色い京急の2100形(イエローハッピートレイン)も見れたら最高でしたが、撮影時には現れず。
笠のぎ稲荷神社が見えてきた。
★のぎは「禾に皇」

丁度一方通行が始まる辺りの住民曰く、あの事故の時は凄かったと
言っていました。
事故で鉄柱は傾き、
防音壁の上部はトラック出火時の
炎熱で焼け落ちていました。
勿論、事故現場のそばに
犠牲となったトラック運転手の供養の為の花束や供物が見かけました。
トラックの運転手は仲木戸駅&東神奈川駅東口交番前の
桁下2.8m
の標識に気づかなかったんか?
駅に到着する前に
隣接する神奈川新町検車区を撮影


寄り道しながら
神奈川新町に到着。
横浜えきまつりが行われた一週間後(10月6日)に再訪。
接触した道路標識がそのまま。

神奈川新町駅すぐの踏切
非常ボタンは東邦電機工業製

踏切障害物検知装置=略して 「障検」
はIHI製の三次元レーザーレーダー式。
三次元レーザレーダー式の前は
光センサー式でした。
障検の下は踏切動作反応灯です。

この後は各停で生麦駅へ。
以上です。