スポーツニッポンから

元広島東洋カープで、2215試合連続出場の日本記録を持つ衣笠祥雄さんが
23日の夜、上行結腸癌の為、都内で死去した事がわかった。
享年71歳だった。
広島カープの黄金期を支え、
1987年には国民栄誉賞を受賞している。
写真は1979年8月1日の巨人戦、
西本聖の投球を左肩に受け倒れる場面
何と、翌日には骨折にもかかわらずに代打出場!!
江川卓の投球を3球フルスイング!!
1球目はファンのため
2球目は自分のため
3球目は西本君のために振った
スポーツニッポンより
広島カープOBの江夏豊さん、山本浩二さんは悲痛ですね…
特に山本浩二さんは盟友の星野仙一さんが亡くなったあとですから。
1979年の日本シリーズ第7戦、
江夏の21球も衣笠さんなくしては語れない!!
お前がやめるなら
オレもやめてやる!!
これがきっかけで
ピンチを切り抜けたとか。

衣笠祥雄さんの主な表彰とタイトル、主な記録、
年度別打撃成績⬇️⬇️
最後の公の場となったのが
19日、横浜スタジアム
DeNA-巨人戦の解説だった。
謹んでご冥福をお祈りします。 合掌。








