札幌市交通局が、古くなって使われなくなった市営地下鉄の標識や案内板などを対象にした恒例のオークションを開催しています
今年は東豊線大通駅のホーム駅名標識や、東西線ひばりが丘駅出入り口に設置されていた案内表示板など6点を出品しました
札幌市交通局によると、オークションは 2010年度から毎年開催していて、駅名標識や出入り口案内表示板は例年大人気といいます
過去には予定価格が千円だった駅名標識が4万円台で落札されたこともあったそうです
今回のオークションについて担当者は「過去に人気の高かったものばかりが集まった」といい、「1日約59万人が利用する地下鉄で日常的に目にしている物を手にとれるチャンス」とアピールしています
今年は東豊線大通駅のホーム駅名標識や、東西線ひばりが丘駅出入り口に設置されていた案内表示板など6点を出品しました
札幌市交通局によると、オークションは 2010年度から毎年開催していて、駅名標識や出入り口案内表示板は例年大人気といいます
過去には予定価格が千円だった駅名標識が4万円台で落札されたこともあったそうです
今回のオークションについて担当者は「過去に人気の高かったものばかりが集まった」といい、「1日約59万人が利用する地下鉄で日常的に目にしている物を手にとれるチャンス」とアピールしています
